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Posts Tagged / 日本経済新聞

4892.報道比較2022.6.17

住宅ローンが上がり、ジャンク債が売られ、FRBが強気を装う。マーケット・クラッシュは想定内になりはじめた。2008年の記憶に似ている。個人的には早い方がいい。雇用が維持され、貯蓄もある。金融屋は身構え、リスクを抱えてはいない。痛む大半は個人投資家のバブル・マネー。笑い飛ばせる。一番笑えないのが中央銀行の抱えた資産。年金が目減りし、公的機関のサービスに悪影響が出る可能性が高い。民間より行政がリスクに甘かったという結末になるだろう。公務員と政治家はどう責任を取るつもりだろう?

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4891.報道比較2022.6.16

仕事の遅さがインフレ加速を招いたと批判されたFRBが直近のインフレ率を見て慌てて0.75の利上げ。こういう仕事がやがてマーケット・クラッシュを招く。

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4890.報道比較2022.6.15

アメリカ経済が未来を悲観しはじめた。FRBがお手上げの姿勢を今から見せるのは、問題の長期化が避けられないことを意味している。

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4889.報道比較2022.6.14

FOMCで下がり、痛みを忘れて戻す。また月半ばに落ちる。こんな動きを繰り返しながら、少しずつ下落していくのだろうか?ならばマーケットは長期低迷に向かうだろう。一度の急落なら再生はたやすい。じわじわ下げると切れない。いつまでも逃げられないまま、いつしか価値は減衰。最悪だ。

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4888.報道比較2022.6.13

国内紙が横並び休刊。Wall Street Journalから刺激的な3つの話題を。どれも考えさせられるすばらしいものばかり。

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4887.報道比較2022.6.12

利上げとともにハイテク株がどんどん値を下げている。イノベーションが止まり、国が溢れさせたマネーがインフレに消えている。

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4886.報道比較2022.6.11

徐々に戻しはじめていたアメリカ株がインフレ率の発表とともに再び下落。インフレが止まらなければ利上げも止まらず、株価は上がらない。シンプルなロジックにもちろんマーケットは同調する。たとえ上がってほしいと祈っても、水は上から下にしか流れないように。

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4885.報道比較2022.6.10

かなり遅れてヨーロッパも利上げをはじめた。まだ力不足とWall Street Journalの評価は低い。マーケットも興味がないようだ。戦争は長引き、エネルギーだけでなく食料にも危機が訪れそうだ。ヨーロッパの危機感は十分だろうか?そして完全に孤立する日本。

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4884.報道比較2022.6.9

アメリカで合法化が進む大麻に関するぞっとする考察。オピオイドと同じミスをまたアメリカがやっている。

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4883.報道比較2022.6.8

半月でドル高は止まり、ドルは安い方向に向かっている。インフレ下で資源国が強い。まだインフレは終わってもいないし、利上げが9月で終わるかは未知数。私ならオイルよりはコモデティに注目する。

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4882.報道比較2022.6.7

未来を悲観するアメリカ人。チャレンジ、先行することを教えられて育つ国で、この悲観には重苦しさが漂う。分断を憂い、政治には失望している。一方の日本は何をやってもうまくいかないのに少子化対策をあきらめるように受け入れはじめた。私には愚かにしか見えない。突き詰めれば、問題の根源は格差に至り、老世代の資本占有を問題視する思考は芽生える。世代間の闘争になると内戦がはじまる。しかもコミュニケーション能力を人類全体が失っている。危険だ。

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4881.報道比較2022.6.6

冷戦復活、二極化再来。世界は二極化を極限までつづけるだろう。中立がもちろん一番有利だ。

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4880.報道比較2022.6.5

あまりにとぼけた主張を読売がしているので、少し古いが海外紙が描くウクライナや北欧、ロシアを取り巻く国々の未来予想を見てみよう。

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4879.報道比較2022.6.4

インフレでも雇用は堅調。それは今回の統計値が最後になるのでは?嵐が来ると警告する人に私は同意する。

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4878.報道比較2022.6.3

原油増産のニュースとともにサウジアラビアの話題が一気にWall Street Journalに載った。アメリカの中東戦略が一気に進んだか?

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4877.報道比較2022.6.2

上海のロックダウンは終わったが、景況感は冴えず、対外的な衝突要因は増える一方。2020年あたりから中国のやることはうまくいかないことが増えている。これでも習氏を次のリーダーに据えるのだろう。中国の未来に衰退を望む人たちにとってはむしろウェルカムだ。

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4876.報道比較2022.6.1

ヨーロッパがロシアの原油取引を制限することを決めた。OPECもロシアとの距離を取ることを模索しはじめた。アメリカは慎重に手段を選んでいる。弱腰にも見える。戦争を少しでも早く終わらせるために何をするかが議論されるべきだ。食糧危機は目前。アフリカや中東に火種が飛び火しそうだ。

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4875.報道比較2022.5.31

中国に強まる逆風。一帯一路や連携を模索していた外交は批判とともに巻き戻し。新たな取り組みも失敗。経済の先行きに世界は「どこまで中国が統計値を改竄するか」に注目する始末。政治目的のために数字や目標が変わるなら、世界は中国の信頼度をさらに下げるだろう。この逆風をどう捉えるのかが、習氏だけでなく中国の未来を左右する。

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4874.報道比較2022.5.30

国の警戒がロックダウンから景気低迷に移った。上海のロックダウンは長期化で中国経済の問題に発展しているようだ。仕事を失う、収入が減る、経済が回らない悪循環がどんどん悪化している。世界が注視しはじめたのだから、数字に見えるほど悪化が進行中ということ。中国経済も低迷したら世界経済は一気に崩れる。

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4873.報道比較2022.5.29

すばらしい内容だった。Wall Street Journalは著名というだけで意見の評価を変えたりはしない。重要なのは現実であり、意見が求める本質であり、効果だ。偉大さや正当性よりも、具体的な効果を人は求めている。現実を見よう。

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