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Posts Tagged / フィナンシャル・タイムズ

976.報道比較2012.9.17

反日デモ 米紙WSJが伝えた。日経は総論ではあるものの、月曜にそれなりの考察を載せたということは日曜に委員が動くべき事態と捉えた可能性がある。中身が浅過ぎて何の意味も成していないが。 その中で、朝日、読売、産経は日朝宣言 […]

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975.報道比較2012.9.16

反日デモ 朝日、産経、日経が自民党よりも優先して中国のデモにコメントした。遅きに失した。 朝日新聞・社説 反日デモ―中国の自制を求める 産経新聞・社説 中国の尖閣侵犯 公船排除の法整備を急げ 日本経済新聞・社説 常軌逸し […]

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974.報道比較2012.9.15

原発ゼロ政策 すでに追い込まれているというのに、まだこんなやり方をする民主党。次はないではなく、未来永劫ない、と国民は捉えるだろう。 朝日新聞・社説 新エネルギー戦略―原発ゼロを確かなものに 毎日新聞・社説 原発ゼロ政策 […]

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973.報道比較2012.9.14

読売新聞・社説 尖閣国有化 中国の圧力外交は行き過ぎだ まだ事の重大さに気づいていない日本の報道。読売の社説を書いている委員は完全に平和ボケだ。両国の発展のための約束を先に踏みにじったのは日本。それが現実だ。 これは民主 […]

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972.報道比較2012.9.13

朝日新聞・社説 尖閣と中国―強硬姿勢は何も生まぬ 昨日の閣議決定から、朝日は火種を察知したようだ。読売は未だに国内政治かまけ、毎日は韓国を向いているトンチンカンぶり。 引き金を引いてしまった。民主党に欠けていた「国として […]

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969.報道比較2012.9.12

尖閣国有化 総裁選びの中で簡単に決めてしまった尖閣諸島の国有化。報道も産経と日経が社説で取り上げたが、朝日と毎日は原発を、読売は自民党を優先してしまった。この判断ミスが国際化した現代における報道と政治家のセンスのなさを示 […]

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968.報道比較2012.9.11

9.11という米国にとって最も記憶に残すべき一日。時差の関係でその記事が本国から上がるのは12日付になりそうだが、日本は完全に無視。それどころではないということのようだが、やっていることは… 民主党代表選挙 […]

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967.報道比較2012.9.10

日本国内は新聞休刊日。海外紙のトピックより。 Financial Times 大きく冷え込む米国人のクレジットカード熱 (2012.9.7) 米国の極端な思考は、明確に数値に現れている。 日本のデフレも近い部分があるのか […]

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966.報道比較2012.9.9

毎日新聞・社説 原子力規制委人事 国会同意は不可欠だ 言ったことの大半を守れない民主党。誰も信じてくれない状態に陥っている。次はない。そのことに誰もが気付いているからだろう。少しでも早く去るべきだった。 産経新聞・社説 […]

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965.報道比較2012.9.8

9月上旬。どれだけ策士がいたかは判らないが、この時期に脱落者が多く存在する。学べることは多い。 朝日新聞・社説 ダブル党首選―一体改革を忘れるな 産経新聞・社説 ダブル党首選 まずは国家観を聞きたい 日本経済新聞・社説 […]

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963.報道比較2012.9.7

12月16日。選挙が終わった。 この結果への印象は別途書くとして、年末に向けて、秋から起きていた争点と様々な気持ちの揺らぎと報道が果たした役割を検証していこう。 毎日新聞・社説 ダブル党首選へ 3党合意どうつなげる 何の […]

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961.報道比較2012.9.6

尖閣国有化という、日本政府が「やっちまった」決断が報じられた。 私には「戦争やむなし」と同じくらい、安直で無策な決断だったと今でも思う。 朝日新聞・社説 尖閣国有化―無用な摩擦打ち止めに 読売新聞・社説 尖閣国有化へ 安 […]

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960.報道比較2012.9.5

朝日新聞・社説 関西の節電―大飯を止めて検証を 読売新聞・社説 再処理稼働へ 「原発ゼロ」は青森への背信だ 産経新聞・社説 原発比率 安易なゼロは亡国の道だ 最適解という言葉を忘れたのだろうか。日本は未だに原発の未来に、 […]

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959.報道比較2012.9.4

9月初旬。この時期が現在の選挙への助走の時期だったことが分かる。 朝日新聞・社説 橋下維新の会―国政に進出する前に 読売新聞・社説 大阪維新の会 大衆迎合的な公約が気になる 産経新聞・社説 尖閣諸島 国有化して何をするの […]

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958.報道比較2012.9.3

Financial Times 中国の銀行に貸し倒れ増加の兆し (2012.8.31) 中国の成長はの勢いは止まる。止まった?だろうか。 成熟にむかう中、中国は世界が憧れるような文化や価値観を提示できるだろうか?私たちは […]

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957.報道比較2012.9.2

Financial Times ドイツ自動車大手がインド富裕層を巡り熾烈な戦い(2012.8.29) 成長国の定義が、すでに富んでいる人たちのためにあるとするなら、近い将来に修正されるべきだろう。クルマが欲しいという気持 […]

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955.報道比較2012.9.1

Financial Times アップルの一撃でサムスンが底力発揮? (2012.8.30) センスのいい記事ではない。両者とも二次的な目的のために訴訟している訳ではないだろう。結果論として話題がマーケティングとしての効 […]

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954.報道比較2012.8.31

朝日新聞・社説 河野談話―枝でなく、幹を見よう 読売新聞・社説 韓国提訴拒否 竹島はやはり国際裁判が筋だ 2大新聞がまたピンボケの社説を書いている。朝日も読売も何が言いたいのかよく判らない。朝日は引きぎみ韓国に配慮し、読 […]

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953.報道比較2012.8.30

Financial Times 尖閣上陸の活動家「阿牛」の思い (2012.8.30) この活動家の言葉を、日本の政治家は、報道は拾えなかったのだろうか。少なくとも、この記事は読んだだろうか。彼が求めているのは、無人島の […]

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952.報道比較2012.8.29

この時間が経ってしまった報道の検証から見ると、日本人が中国への緊張感を高めた瞬間が、丹羽宇一郎・駐中国大使の車が襲撃された事件だった。韓国の李明博大統領への違和感も天皇への発言とともに生まれた。これだけ無関心に見える国で […]

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