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270.Apple大好き女子が、iPad 2を早くも体感!~spring_mao編~

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アウトプットがもっと楽しくなる!リビングでも旅行でもiPad 2

iPadと言えば、家のリビングでくつろぎながら使うビューワーというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?
先日発表されたiPad 2は、そんなイメージを遥かに超えた、強力なアウトプットツールへとパワーアップしています。


▲薄さがもたらしてくれたよい錯覚!(クリックで拡大)

いままでiPadを使っていた私にとって、iPad 2に触れた瞬間の「違和感」は非常に心地よいものでした。
薄くなった事がこんなにも感覚を変えるものか!と顔がニヤけるほど。
画面の大きさは同じため、錯覚ですが、小さくなったように感じられたのです。
背面の曲線部分にドックコネクタがあるのも特徴的。
こういう部分も、薄さに大きく貢献してるんでしょうね。
iPadほどのデバイスでこれ以上薄くなることができるのか!?と疑問なぐらいです。
薄くなった事でこれまで以上に携帯性が向上したと言えますよね。
そうなると、どういうことが起こるのでしょうか。


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)

iPadは、電子書籍を読むビューワーとして爆発的な支持を得ました。
カメラロールの使いやすさは、複数人で取り囲んでiPadを使うというニーズにも応えられています。
リビングで使う需要はがっちりつかみ済み!
さらにiPad 2ではFaceTimeやSmart Coverなどでリビングでの楽しみ方もさらに広がっています。


  
  
iPad 2は先ほど説明した携帯性をひっさげて、アウトプットデバイスとしてさらに進化しているのです!
理由は簡単。高速化したことにより、様々な方法でのアウトプットがいままで以上にスムーズになったということ。
テキストや写真等の処理だけでは感じられないかもしれませんが、GarageBandで作曲したり、iMovieで動画を編集したりする人にとってiPad 2の高速な処理は非常に魅力的でしょう。
というか、いままで私は作曲も動画編集もほとんど触れた事がなかったですが、iPad 2で直接触ってみて「できるかも」「もっとやってみたい」と自然に興味が湧いてきました。
新しいアウトプットを体験させてくれるデバイスなんですね。iPad 2って。

そこで、私がオススメするiPad2活用法は「旅行をリアルタイムで記録していく」ことです。しかも様々な方法で。
これまでのiPadでも旅行の記録をする事は可能でした。私も旅行のときや実家に帰るときは必ずiPadを持って、記録が出来るようにしているんです。
iPad 2では写真も動画もその本体で撮影できてしまうということが大きな変化だと言えます。
さらに素晴らしいのが、その加工もiPad 2の中だけで完結できるというところ。
そこが「リアルタイム記録」に繋がってくるんです。

別のデバイスで撮影・録画したものをあとで編集しようとすると、どうしてもタイムラグが発生して、そのときのテンションを思い出すのが難しかったりしますよね?
しかしiPad 2なら撮影からiMovieでの加工、そして共有サイトへの投稿までも一台で行えてしまう。
iPadの大画面は複数人で覗き込んでも見やすいですし、旅行初日の思い出ムービーをその日の夜のうちにみんなで編集して共有するなんてことも可能!
iPad 2は旅行記のカタチをもっと多様に変えてくれるデバイスになってくれそうな予感がしています!!

Text by spring_mao/ブロガー
ガジェット好きな女子。iPhoneアプリの企画ディレクション、プロモーションも行っている。

Twitter:@spring_mao
ブログ「GadgetGirl」:http://d.hatena.ne.jp/spring_mao/

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