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4919.報道比較2022.7.14

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インフレの天井が見えた?中間選挙を前にアメリカは奇妙なメッセージが交錯している。悪く動いた時は共和党とロシアに、うまくいった時は自らの手柄に仕立てようとする民主党の思惑が各所に見える。一方で、経済界は合理的に中国、ロシアからの脱却、国内回帰まで進めている。物価と人件費から考えての海外移転が、安定供給とスピードでUターン。時代は巡る。

Wall Street Journal
ピーク見えた米インフレ、FRBは手綱緩めず (2022.7.14)

米の大幅追加利上げほぼ確実に、1ポイント織り込む動きも (2022.7.14)

中国にうんざりの米企業、国内で供給網構築 (2022.7.13)

インフレの天井が見えた?中間選挙を前にアメリカは奇妙なメッセージが交錯している。悪く動いた時は共和党とロシアに、うまくいった時は自らの手柄に仕立てようとする民主党の思惑が各所に見える。一方で、経済界は合理的に中国、ロシアからの脱却、国内回帰まで進めている。物価と人件費から考えての海外移転が、安定供給とスピードでUターン。時代は巡る。日本も少子化、過疎化が進んでいるのだから国内回帰を考えてもいいはずなのだが。手っ取り早く人件費を削るような近視眼的な経営しか見えないなら発想できないだろう。

朝日新聞・社説
女性当選最多 「均等」へ さらに努力を

まだ道半ば。努力継続が大事。30%を超えたならそろそろ質にも目を向けてほしい。

朝日新聞・社説
スリランカ 一族支配の果ての混乱

中国とインド、特に中国がこの混乱にどのように関わるかが注目点。カネで影響力を強めようとした責任をどう取るのか、どれだけの知性が中国にあるのか、当事国は中国にどう対処するのか気になる。

読売新聞・社説
低迷する野党 説得力のある政策が不可欠だ

すでに賞味期限は切れた話題に見えるが、敗北の反省は時期が遅れても一読の価値はある。英国首相辞任を優先させた読売は毎日よりは賢かった。内容も適切。イデオロギー、いわゆる思想に固執するのではなく政策、そのプランと能力で得票が決まる。自民党が決してそれに値する仕事をしているとは思えないのに維新にさえ負ける現状は反省すべきだ。絵空事と理想論で票を得られる時代ではない。現実的な提案ができればいつでも当選できるということでもある。

読売新聞・社説
農水産物輸出 「攻め」への転換で成長産業に

農水系からの広報要請か?この程度の成長では再生にはほど遠い。後継者不足も深刻。一方で新たな発想で農業に発展の兆しは多く見える。挑戦者の発想も斬新で楽しみだ。過保護な今までのやり方を行政がしなければ強くなるだろう。競争で生き残れば未来が見える。

毎日新聞・社説
一時保護への司法関与 虐待から子供守る運用を

人命救助で司法がどれだけ迅速に動けるのか、まずは見てみたい。今までの裁判の運用を見る限り期待はできない。余計な関与で不必要な干渉が問題になることもあるだろう。司法は教育でも家庭環境のプロでもない。法のプロだ。目を引く話題だけに司法には慎重に対応してほしいが、その能力があるだろうか?

毎日新聞・社説
英首相が辞任表明 政治空白の影響最小限に

いつの話をしている?もう時間切れでスルーの方がずっと印象がいい。嗤われるだけ。

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