ORIZUME - オリズメ

4898.報道比較2022.6.23

4898.報道比較2022.6.23 はコメントを受け付けていません

仮想通貨は投資商品になってからバブルと呼ばれる状態に陥り、Wall Street Journalの書くとおり信頼に値するものではなくなった。結果、今回のリセッションでもっとも痛々しい暴落を演じるだろう。ドルに逃げ込むのはいまはポジティブだが、果たしてアメリカが仮想通貨を批判できるほど潔癖だったかと言えば疑わしい。反省の時が来た。アメリカも、もちろん日本も。

Wall Street Journal
仮想通貨の崩壊、金融イノベーションが生んだ闇 (2022.6.23)

ドル抱え込む外国人投資家 波乱相場の中 (2022.6.22)

米住宅バブル崩壊の足音 (2022.6.22)

仮想通貨は投資商品になってからバブルと呼ばれる状態に陥り、Wall Street Journalの書くとおり信頼に値するものではなくなった。結果、今回のリセッションでもっとも痛々しい暴落を演じるだろう。ドルに逃げ込むのはいまはポジティブだが、果たしてアメリカが仮想通貨を批判できるほど潔癖だったかと言えば疑わしい。SPAC、NFT、自社株買いで自分の取り分を増やす経営者、ストックオプション行使だけを目論む渡り鳥社員…おかしなものはいくつもある。何よりもFRB自身が腐り、理事たちが私腹を肥やすために投資しているとなると、浄化は痛みを伴うレベルで必要だと感じる。
一方で、住宅は私にはバブルには感じない。値は上がったが、アメリカが世界を牽引するほどのイノベーションをいくつも創出し、生産性を向上させたのは確実だ。どこまで落ちるのか判らないが、今ほどの下げで終わったとは誰も思っていない。反省の時が来た。アメリカも、もちろん日本も。

朝日新聞・社説
沖縄慰霊の日 礎に刻まれた名を思う

私は過去を振り返るより現在の沖縄の人たちの感覚が知りたかった。特に戦争が日常にあり、台湾の緊張が高まっている時に、どう捉えるのかを。半分は古い歴史を振り返る話というのが残念。それでも朝日の忘れない姿勢には共感する。毎日は沖縄を意識していた時期もあったが選挙だけで目を奪われている。真面目に仕事をする人が本当に減っている。日本がどんどん壊れている。

朝日新聞・社説
中国の空母 緊張高める軍拡やめよ

中国が許されない手法を使うことは多くあるが、空母を造ることに何の制約もない。朝日の批判は恐怖からか?もっともあってはならない批判法だ。

読売新聞・社説
拘禁刑の創設 効果的な対策で再犯防ぎたい

朝日が6.14に取り上げた話題。解説に終始。とリゲルほどの話題なのか不明。

産経新聞・社説
参院選始まる 「良識の府」担う自覚持て

毎日新聞・社説
’22参院選 物価高と暮らし 安心支える分配の道筋を

読売新聞・社説
参院選公示 政見を見極め誤りなき選択を

産経と毎日は何の話がしたいのか?選挙と書けばどんな話題でもいいと?政策の話をベースにしなければどんな話を無意味だ。何の役にも立たない話はしないでほしい。
読売も決して品質が高いとは言えない。印象の話ばかりしている。仕事の話をしてくれ。政治家にとっての仕事はすべて政策が基本だ。

Comments are closed.