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4892.報道比較2022.6.17

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Inflation

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frankieleon via flickr

住宅ローンが上がり、ジャンク債が売られ、FRBが強気を装う。マーケット・クラッシュは想定内になりはじめた。2008年の記憶に似ている。個人的には早い方がいい。雇用が維持され、貯蓄もある。金融屋は身構え、リスクを抱えてはいない。痛む大半は個人投資家のバブル・マネー。笑い飛ばせる。一番笑えないのが中央銀行の抱えた資産。年金が目減りし、公的機関のサービスに悪影響が出る可能性が高い。民間より行政がリスクに甘かったという結末になるだろう。公務員と政治家はどう責任を取るつもりだろう?

Wall Street Journal
インフレ対処で緩慢なFRB (2022.6.16)

危うい賭けに出たFRB、成否はいかに? (2022.6.16)

FRBの利上げ加速、ジャンク級企業が窮地に (2022.6.16)

FRBが崩壊させた「何でもバブル」 (2022.6.15)

ずいぶん前だが既視感のある風景。2008年の記憶に似ている。住宅ローンが上がり、ジャンク債が売られ、FRBが強気を装う。マーケット・クラッシュは想定内になりはじめた。個人的には早い方がいい。雇用が維持され、貯蓄もある。金融屋は身構え、リスクを抱えてはいない。痛む大半は個人投資家のバブル・マネー。笑い飛ばせる。
一番笑えないのが中央銀行の抱えた資産。年金が目減りし、公的機関のサービスに悪影響が出る可能性が高い。民間より行政がリスクに甘かったという結末になるだろう。公務員と政治家はどう責任を取るつもりだろう?

朝日新聞・社説
10増10減勧告 たゆみなく格差是正を

産経新聞・社説
衆院区割り案 勧告に従い法改正を急げ

選挙で不利になるエリアに目立つ議員が多い。これで政治全体が是正されるのが理想だ。都市部の意見がすべてとは思わないが、地域よりは人口に比例しての施政が適切だろう。広島も議席は減るらしい。岸田氏は決める気があるだろうか?

朝日新聞・社説
コロナ司令塔 「徹底検証」欠いたまま

省庁を作るためにコロナの総括レポートを急がせていたなら最悪。手法に呆れる。首相を信じる気にはなれない。

毎日新聞・社説
こども家庭庁発足へ 理念を実現できる体制に

できたのは器だけ。何を、どうやるかをこれから決める。毎日も騒ぐタイミングは今ではない。発足のようなタイミングだけ取り上げる姿勢をやめてほしい。

毎日新聞・社説
吉川赳議員の離党 自民の責任逃れ許されぬ

読売新聞・社説
選挙と公務員 政治的中立の重みを自覚せよ

選挙が近づいて新聞が騒がしくなるのは構わないが、取り上げる話題で適切なのは読売のような内容だろう。人数が多く、影響も大きい。倫理から考えても公務員と政治の癒着は目障りな不倫より優先度が高い。そんなセンスさえ毎日は失ったのか。

読売新聞・社説
食品ロス 社会全体で削減を進めよう

話が混ざり過ぎて混乱している。食品ロスの話とコロナで飲食店の営業不振が関連するあたりまではいいが、食料自給率(しかもカロリーベースの算出)、ウクライナ新甲での食糧危機まで話を混ぜるのは乱暴。

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