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4889.報道比較2022.6.14

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FOMCで下がり、痛みを忘れて戻す。また月半ばに落ちる。こんな動きを繰り返しながら、少しずつ下落していくのだろうか?ならばマーケットは長期低迷に向かうだろう。一度の急落なら再生はたやすい。じわじわ下げると切れない。いつまでも逃げられないまま、いつしか価値は減衰。最悪だ。

Wall Street Journal
米株大幅続落、S&P500種指数は弱気相場入り (2022.6.14)

今週のFOMC、75bp利上げ検討か (2022.6.14)

仮想通貨にインフレの洗礼、急激な売り再び (2022.6.14)

FOMCで下がり、痛みを忘れて戻す。また月半ばに落ちる。こんな動きを繰り返しながら、少しずつ下落していくのだろうか?ならばマーケットは長期低迷に向かうだろう。一度の急落なら再生はたやすい。じわじわ下げると切れない。いつまでも逃げられないまま、いつしか価値は減衰。最悪だ。どうやらおかしなことになっていると気づくのはいつ頃だろう?秋か?

朝日新聞・社説
米中の会談 衝突防ぐ対話の深化を

産経新聞・社説
アジア安保会議 威嚇強める中国に警戒を

毎日新聞・社説
アジアの安全保障 衝突避ける対話を米中で

日曜の岸田氏のスピーチというくだらない話題よりはずっと本質的な話。岸田氏の姿はここにはない。どれだけ吠えても冷静を装ってもアメリカに言われるがまま。属国としてアメリカの防波堤になる運命のようだ。台湾有事の際は最前線になるだろう。

朝日新聞・社説
拘禁刑の創設 社会復帰の後押しに

朝日の解釈では刑務所と囚人が高齢化したから対応したということか?主旨とずれているのでは?

毎日新聞・社説
供給網巡る人権侵害 働き手守る意識と行動を

時代の変化に日本企業が鈍感なら世界の競争には参加さえできない。新しい快適な時代を自らがつくっている責任感がないのだろう。残念だ。

読売新聞・社説
虐待児童の保護 悲劇を繰り返さない制度に

喫緊の課題を数字なしに話すとこうなる。出ている数字は2年前の総数のみ。日にどれくらいの件数があり、職員はどれくらいかが見えなければ高負荷かは判断できない。なぜ明らかにしないのか?オーバーワークとはどれくらいか。過酷な業務だからこそ数値も見せるべきだ。

読売新聞・社説
プーチン発言 領土拡大の野心が露呈した

くだらない発言を批判している時期ではない。もっと見るべき現実があるのに、入手しようとさえしていないのは読売自身だ。これで仕事をしたつもりなら呆れる。

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