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4885.報道比較2022.6.10

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かなり遅れてヨーロッパも利上げをはじめた。まだ力不足とWall Street Journalの評価は低い。マーケットも興味がないようだ。戦争は長引き、エネルギーだけでなく食料にも危機が訪れそうだ。ヨーロッパの危機感は十分だろうか?そして完全に孤立する日本。

Wall Street Journal
ECB、7月から段階的な利上げ開始へ 引き締め強化も (2022.6.10)

ECBの利上げ予告、タカ派には「ぬか喜び」に? (2022.6.10)

かなり遅れてヨーロッパも利上げをはじめた。まだ力不足とWall Street Journalの評価は低い。マーケットも興味がないようだ。戦争は長引き、エネルギーだけでなく食料にも危機が訪れそうだ。ヨーロッパの危機感は十分だろうか?そして完全に孤立する日本。

朝日新聞・社説
進む少子化 かけ声倒れに終止符を

読売新聞・社説
出生数81万人 少子化対策の課題を洗い直せ

騒いでいるが案は少なく、本気度は政府と同じレベルの朝日と読売。日本国民全体も同じレベルの危機感か?人口減の痛みを受け入れられると見込んでのことだろう。まだ収縮は過渡期。せめて人口減で起こる事態を社会で共有してほしい。

朝日新聞・社説
議長不信任案 覆い隠せぬ資質の欠如

産経新聞・社説
不信任決議を否決 細田氏は恥を知り猛省を

選挙区はどこ?国会議員の話をする時は、いつも選挙区とともに記載するのがいいと思う。地域と一体で考えるクセをつけると選挙に直結する。地元民の投票への意識も変わるはずだ。今回のような恥ずかしい人物像の話は特にそうだ。

毎日新聞・社説
立憲民主党の公約 「分配」のビジョンを明確に

存在価値のない政党だと宣言したようなもの。未来はない。

毎日新聞・社説
福島の帰還困難区域 息長い支援が国の責務だ

厳しい現実。汚染水放出、原発再稼働が関連しているのだが、責任感のある話が政府から聞けたことはない。もちろん東電からも。10年以上を経てもこの状態。補償は必要だ。そして、原発を語る時にこの話を思い出すべきだ。越えなければならない現実なのだから。

読売新聞・社説
リュウグウの石 生命の起源に迫る足がかりに

6.7に毎日が早々に取り上げた話題。内容も毎日と大差ない。

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