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4883.報道比較2022.6.8

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半月でドル高は止まり、ドルは安い方向に向かっている。インフレ下で資源国が強い。まだインフレは終わってもいないし、利上げが9月で終わるかは未知数。私ならオイルよりはコモデティに注目する。

Wall Street Journal
ドル高行き過ぎの兆し、米多国籍企業に朗報 (2022.6.8)

米株急落に鍛えられる新人投資家たち (2022.5.31)

半月でドル高は止まり、ドルは安い方向に向かっている。インフレ下で資源国が強い。円がドルに対して最安値を更新しているのは、トレンドの消えたドルよりさらに弱さが見えるから。5月の株価急落を消化して落ち着きを取り戻したマーケット。たくましい投資家も多いようだが、半分はさらなる下落では頭を抱えるだろう。まだインフレは終わってもいないし、利上げが9月で終わるかは未知数。私ならオイルよりはコモデティに注目する。

朝日新聞・社説
旧文通費の使途 公開先送りは許されぬ

産経新聞・社説
骨太方針と防衛費 早期に「2%以上」達成を

毎日新聞・社説
規律なき骨太方針 首相の姿がかすむ一方だ

読売新聞・社説
骨太の方針 財政運営の先行きが見えない

同じ話題で産経だけが孤立。戦時中とはいえ冷静さを失い過ぎ。今まで応援していた読売さえも安倍氏を牽制している時に火事場泥棒を演じている。新聞ではない。
バランスが良いのは読売。安倍・菅政権時代の迎合は見えない。余談だが、どれだけ政治的なプレッシャーをメディアが受けていたかを告発するには良い時期ではないか?いつの間にか2%の議論になっているのがひとつめの間違い。現状がどれだけ不足していて、何が必要で、その準備に初期と運用でどれだけかかるのかを国民にも説明して結論を得てほしい。予算だから国民投票とは言わないが、政府の方針と国会審議を明確に区別してほしい。どれだけ政府が求めても予算は国会が決める。国会で説明できないなら、予備費だろうが許されない。もちろんそれは防衛費だけではなく、財政も、文通費とやらもだ。

朝日新聞・社説
核禁条約会議 被爆国政府が不在とは

日本の感覚はアメリカの属国としての立場を越えられないようだ。属国ならずいぶんいいようにやられっぱなしだ。アメリカとの付き合い方を本気で考えた方が良い。属国ではないと言うには言葉が足りな過ぎる。広島出身の首相というアピールを都合欲使うのはやめてほしい。

毎日新聞・社説
住宅の太陽光発電義務 都民から理解得る努力を

現時点では情報が足りない。乱暴な提案に聞こえる。東京都は説明不足だ。やり方が悪い。マイナンバーのような結末になりそうだ。結果、太陽光発電が悪者にされるような終わり方は避けたい。本質を見失っている。

読売新聞・社説
中国の感染対策 「ゼロ」に固執し続ける危うさ

やらせておけばいいのでは?

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