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4882.報道比較2022.6.7

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未来を悲観するアメリカ人。チャレンジ、先行することを教えられて育つ国で、この悲観には重苦しさが漂う。分断を憂い、政治には失望している。一方の日本は何をやってもうまくいかないのに少子化対策をあきらめるように受け入れはじめた。私には愚かにしか見えない。突き詰めれば、問題の根源は格差に至り、老世代の資本占有を問題視する思考は芽生える。世代間の闘争になると内戦がはじまる。しかもコミュニケーション能力を人類全体が失っている。危険だ。

Wall Street Journal
米国民を覆う悲観ムード、インフレや政治的分断で WSJ調査 (2022.6.7)

本の少子化対策に変化、新しい豊かさ追求 (2022.6.6)

未来を悲観するアメリカ人。チャレンジ、先行することを教えられて育つ国で、この悲観には重苦しさが漂う。分断を憂い、政治には失望している。一方の日本は何をやってもうまくいかないのに少子化対策をあきらめるように受け入れはじめた。私には愚かにしか見えない。悲観だけで動かないのも、なんとかなるさと別の考え方で思考停止するのも解決には至らない。どこかで危機的破滅が訪れ、大半の希望をあきらめることになる。突き詰めれば、問題の根源は格差に至り、老世代の資本占有を問題視する思考は芽生える。世代間の闘争になると内戦がはじまる。しかもコミュニケーション能力を人類全体が失っている。危険だ。

読売新聞・社説
給付金詐欺 公務員の知識悪用は許し難い

公務員の不祥事には手厳しい新聞が、なぜかすぐに動かない。読売がようやく取り上げた。新聞社内にも不正受給者がいる?あり得る話だ。制度を知っている人間が不正をするのはいつものこと。議員、公務員、法律家がこれにあたる。司法が腐ったら国は終わり。すでに弁護士が給付金詐欺を働いた話も散見される。ある一定金額以上の給付金には調査をした方が良いのでは?動かすのはもちろん警察だ。

朝日新聞・社説
旧文通費の使途 公開先送りは許されぬ

追及を緩めたのは新聞も同罪。騒いでいたのは最初だけだった。もちろん仕事をしなかったのは国会議員。この怠慢を選挙にどうつなげるか。メディアが騒ぐべき時だ。

読売新聞・社説
北ミサイル連射 迎撃だけで対処できるのか

迎撃の発想には無理があると最初から言われていたのに、イージスで吠えていた自民党国会議員を思い出す。担いでいたのは読売自身では?8発打たれなければ気づかないなら間抜け。手の内を明かしてくれた北朝鮮には感謝だ。

朝日新聞・社説
日大新理事長 開かれた姿勢で改革を

最初のエールとしてすばらしい姿勢。ただ、メディアはすぐに手の平を返す。困難があると判っているなら、困難な時こそ初心を忘れずに応援して欲しいものだが。いつまで朝日が応援姿勢を維持するか、興味深い。

毎日新聞・社説
再浮上した「桜」疑惑 安倍氏の説明が不可欠だ

毎日は批判だけか?国会審議くらい求めればいいと思うが。掘れば判った情報を突き止められなかった自紙の仕事力のなさをどう感じているのだろうか?

毎日新聞・社説
小惑星の石に生命の源 はやぶさ2が運んだ発見

毎日らしいセンスで共感する。興味深い話題だ。内容が薄いのが残念。これなら検索した方がずっと有意義な情報が得られるだろう。

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