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4880.報道比較2022.6.5

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あまりにとぼけた主張を読売がしているので、少し古いが海外紙が描くウクライナや北欧、ロシアを取り巻く国々の未来予想を見てみよう。

Wall Street Journal
現代ウクライナの軍事ルーツ (2022.5.30)

スウェーデンが問う NATO加盟と平和の両立 (2022.5.24)

あまりにとぼけた主張を読売がしているので、少し古いが海外紙が描くウクライナや北欧、ロシアを取り巻く国々の未来予想を見てみよう。ウクライナはどのような結果になっても、イスラエルのような国家像になると予想している。現実としてなるだろう。ロシアの刺激がウクライナを強烈に武装した国に仕立てる。NATOとも連携するだろうが、助けてくれなかった恨みもまた忘れないだろう。「あなた方はきっと助けてくれないから、核兵器を持つことにした。ロシアにもヨーロッパにももちろん発射できる」と言われても、誰も抗えないほど、NATOはウクライナを見捨てている。それだけの兵力をウクライナは擁するだろうし、生み育てるために、いま食糧危機で注目される農業生産品の値段を上げることも手段に選ぶ。ロシアが変な動きをすれば平然と攻撃もする。スパイも工作もする。それが望むわけではなく、なりたくもないがウクライナが描く未来の国家像だ。
スウェーデンとフィンランドのNATO加入も似た結果は創造できる。鍛え上げられた兵士たちがフランスやドイツに失望したら、NATOの中核はアメリカと北欧になる。ロシアとの緊張は高まり、フランスやドイツがいくら止めても境界線のポーランドやフィンランドの声は大きくなる。ドイツが経済力でロシアと中国の安価な原材料と労働力を使えずに衰退したら、ヨーロッパの勢力図も変わる。
日本はいつの時代の正義感と価値観で話をしているのか?未来を見た上で防衛の話をしているのか?この無能さを見ていると、島国で本当に良かったと思う。

朝日新聞・社説
巨大IT規制 スマホ寡占 弊害減らせ

具体的には何を?単純に技術的敗北。代案を日本国内でつくれないのだから仕方ない。その上でどんな規制をするつもりなのだろう?

毎日新聞・社説
加速する少子化 政策の抜本的な見直しを

日本政府はまだ追い詰められていないつもりだろうか?規模の経済を追うのか、衰退を受け入れて縮小していくのかさえ決められないまま30年経ったそうだ。馬鹿の一言。そんな国は捨てて出ていった方がいい。どうせ乗っ取られるのだから。毎日が言っているような話も、今まで議論してきた話。今までしてきたうまくいかなかった話をまたしてどうするのか?これもまた本気ではないということだろう。みんなこうやって無責任。だから日本は沈む。

毎日新聞・社説
人間環境宣言から50年 深まる危機に行動する時

いつものカレンダーだけを見てやっている仕事。50年間の総括は小学生よりも空虚。こんな仕事なら数年で毎日はなくなるだろう。

読売新聞・社説
知床観光船事故 原因突き止め責任を明らかに

事故の究明がいつしか船を引き上げることにすり替えられ、批判も一時の感情だったと思われるほど沈静化。無責任なのはメディアと誰が見ても判る。こういう報道をする限り、事故の加害者も被害者も不幸になり、事故が減ることもない。ただの公害だ。

読売新聞・社説
「ロシア化」政策 ウクライナの主権損なう暴挙

どこからか得た情報で、無責任に正義感だけで話すしている。根拠も方法論もない。無益。

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