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4860.報道比較2022.5.16

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期待と逆になる現実を見てもプーチン氏は止まらないようだ。エネルギー安全保障で相手を黙らせる手段も機能しなくなっている。世界が気にしているのは核兵器使用。緊張はつづく。

Wall Street Journal
プーチン氏の誤算、フィンランドNATO加盟決断 (2022.5.16)

期待と逆になる現実を見てもプーチン氏は止まらないようだ。エネルギー安全保障で相手を黙らせる手段も機能しなくなっている。世界が気にしているのは核兵器使用。緊張はつづく。

朝日新聞・社説
新産業政策 失敗の歴史繰り返すな

朝日に同意。成功率くらいせめて言ってほしいが、マイナスの印象になるから出せないのだろう。朝日も曖昧な「多くの」のような言葉で片づけるべきではない。ROIを出せばどれだけひどいか判る。

朝日新聞・社説
ゲノム情報 差別防ぐルール作りを

法的に人権を守る議論が先行すべきなのは当然。準備できない政治家のレベルの低さはいつものことだ。問題が起きて騒ぐのが政治だと思っているのだろう。一方で、医学的・科学的に疾病や性格の傾向が解析され、正確な答えが出るなら、たとえば保険金に差異が出るのは残念ながら仕方ないだろう。今でも過去の病歴で保険加入可否の判断はある。就けない職業なども出てくるかもしれない。だからこそ政治が動くべきだが、判断できる知性が今の政治家にあるとは思えない。ますます社会は倫理を求めはじめるが、政治は倫理をハンドリングできない。倫理もテクノロジーが解決する時代が来るだろう。

毎日新聞・社説
コロナと暮らしの安心 誰も取り残さない社会に

週末明けの寝言、夢想か。NPOに頼る時点で、確保した予備費とやらの予算の是非さえ関連付けられない感覚が判らない。民間がいいなら減税して予算を国民に返すべきだろう。毎日は何を言いたいのか?

読売新聞・社説
年金受給年齢 生涯現役社会をどう構築する

年金のペテンがさすがに回らなくなっている。75歳まで繰り下げることが可能ではなく、繰り下げてくださいと言う日がやがて来るだろう。その前に財政すべてが破綻するかもしれないが。その切迫感から一生働く発想を持った方が建設的だ。

読売新聞・社説
伝統芸能 次代の担い手を確保したい

価値は判るが余裕はない。人口は減り、GDPは減っている。数を期待するなら間違っているし、収入を得られると思うなら過剰だ。普通の生活が回らなくなっている社会だ。価値があるものが消えていかざるを得ない社会になる。ここで挙げられたものがそれに該当するということではないが、日々の生活をあきらめる話と同列に語れる内容とは思えない。

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