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4852.報道比較2022.5.8

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アフター・コロナがアメリカで顕著になってきた。ヨーロッパもマスクは過去のものになりつつある。中国は最後に困難に直面している。秋までは大胆なことはできない。いまのまま低迷だろうか?日本は何の理由もなく停滞をつづけるのだろう。待つ必要はない。世界へ出よう。

Wall Street Journal
コロナ後の常態、生産性は期待外れ (2022.5.6)

米消費者の行動、コロナ前への回帰が顕著に (2022.5.6)

デジタル広告の急成長、コロナ後退と共に失速 (2022.5.7)

ショッピファイの苦難、報われるのは遠い先 (2022.5.6)

アフター・コロナがアメリカで顕著になってきた。ヨーロッパもマスクは過去のものになりつつある。中国は最後に困難に直面している。秋までは大胆なことはできない。いまのまま低迷だろうか?日本は何の理由もなく停滞をつづけるのだろう。待つ必要はない。世界へ出よう。ただでさえ分断して世界には壁が増えている。動かなければチャンスを失うばかりだ。

朝日新聞・社説
侮辱罪厳罰化 慎重な審議を求める

言えないことを言えず、国家の都合で言論も封じられるよりは、何か言われて傷ついても自由な方がいいというのが、いまの世界の潮流だろう。やれて罰金まで。言ったことで牢屋に入れられる社会は許容できない。傷つけられて自殺した人がいる社会になっても、おそらくこれは変わらない。違う形でのサポート、侮辱を抑止するシステムの模索を考えた方が近道だ。実名が明かされるのがもっとも効果的だと思う。

毎日新聞・社説
世界のエネルギー不安 脱炭素の歩み止めぬよう

学級新聞並みの稚拙さ。理想にさえなっていない夢想。呆れる。

読売新聞・社説
外国人労働者 特定技能3年の検証を丁寧に

まともに考えずに開始したと平然と言う読売。事実上の移民。ならば最初からシンプルにそう言えばいいだけのこと。日本人にはさせないが安い労働力だけほしいという発想は、円安とともに破綻する。すでに日本人の発想を越えるような事件も増えはじめている。排斥の発想も日本社会は生みやすい。何も考えない今のやり方の結末は、頭を抱えるような問題の連鎖になるだろう。

読売新聞・社説
幼児の転落事故 ベランダや窓を点検したい

また社説とは遠い話題を取り上げる読売。無理に2本書く必要もない。少なくとも読者は求めていないだろう。無理に仕事を作ろうとしている?官僚化、公務員化の悪弊だ。

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