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4847.報道比較2022.5.3

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ロシア将校協会が警告したとおりの運命を辿るロシア。大戦になる可能性に備えた方がいい。

Wall Street Journal
ロシア、ウクライナ紛争は「西側との戦争」 (2022.5.2)

「ロシア化」進むウクライナ南部占領地 (2022.5.2)

ウクライナ兵にジャベリン攻撃教える米国人 (2022.5.2)

ロシア産原油の禁輸、EUが年内導入提案へ準備=関係者 (2022.5.2)

ロシア将校協会が警告したとおりの運命を辿るロシア。

全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない by 現代ビジネス

「西側との戦争」に歩を進める予感は近づきつつある。大戦になる可能性に備えた方がいい。

朝日新聞・社説
揺らぐ世界秩序と憲法 今こそ平和主義を礎に

産経新聞・社説
憲法施行75年 改正し国民守る態勢築け 「9条」こそ一丁目一番地だ

毎日新聞・社説
危機下の憲法記念日 平和主義の議論深めたい

読売新聞・社説
憲法施行75年 激動期に対応する改正論議を

盛り上がっているが、戦争に乗じて…の感覚。ウクライナとロシアの過去の関係、アメリカがウクライナにどれだけ加担してロシアを批判していたか、NATOに対してどれだけの脅威をロシアが感じていたか、ロシアとウクライナに対話はあったのか、などを無視してロシアが日本に攻めてくると語るのはあまりに乱暴。だから考えなくていいとは思わないが、敵地を攻撃できるようにするといま踏み込む方がどれだけ相手を刺激するかを考えた方がいい。だから憲法というブレーキが機能しているとむしろ安堵する。連合軍に押し付けられたから変えたいという発想も違う。良いものならもらい物でも使いつづければいい。ひどいオリジナルをつくる必要などない。議論さえできない今の日本に良いルールを作れる能力があるとは思えない。憲法を変えたいと議論するのは良いことだ。だが議論の仕方も、法案の作り方もこどもの仕事レベルだ。まずは学んだらどうだろう?

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