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4846.報道比較2022.5.2

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ロシアのウクライナ蔑視が事実かを問うのは無駄だが、この内容が戦争と因果関係を持っているなら、ロシアの意志は批判されるべきは確実で、大きな後悔と喪失を招くだろう。

Wall Street Journal
ウクライナ蔑視するロシア、根深い歴史の潮流 (2022.5.2)

ロシアのウクライナ蔑視が事実かを問うのは無駄だが、この内容が戦争と因果関係を持っているなら、ロシアの意志は批判されるべきは確実で、大きな後悔と喪失を招くだろう。民族主義が理由なら欧米は許さない。多様性を批判すれば国は機能しない時代。中国やインドは自国の都合でやはりロシア批判を躊躇するだろうが、世界の分断は加速する。

Wall Street Journal
上海封鎖で草の根支援、オンラインの相互扶助 (2022.5.2)

Wall Street Journalはすばらしい。このセンスのコンテンツを迅速に集めつづけ、勇気づけるメディアは日本にはない。これをできるメディアが日本にも必要だ。
世界を見ても、危機に草の根で支援が生まれるのは良くあることだ。アメリカはコロナにもインフレにも草の根運動がFacebookやSNSで生まれている。日本にもこういう動きはある。なぜメディアは積極的に取り上げないのか?

読売新聞・社説
巨大IT寡占 規制強化への論議が急がれる

コロナと高齢者 自粛生活でも体力維持したい

夕刊のような話題で休みを優先した読売。おかしな思想やプライドを持ち出す朝日や毎日よりはいいが、やはり無駄。これなら休んだ方がいい。日銀をいつも気にしていた読売には、連休前に大きな会合の話題があったはずなのだが?

朝日新聞・社説
旭川のいじめ 認定拒んだ経緯検証を

読売が4.16には取り上げている話題。教育委員会を批判する前に、自紙の放置の恥を考えて語るべきだ。腹立たしい。

朝日新聞・社説
支局襲撃35年 暗黒の時代に戻さない

もうひとつのダメな社説のせいで自紙の都合にしか見えない。犠牲を振り返るだけの仕事をいまの朝日がしていると感じられない。

毎日新聞・社説
岐路のグローバル経済 分断広げぬ仕組み新たに

昨日につづいて、毎日は寝言。連休を休みたいだけのやっつけ仕事。これなら休刊する方がいい。

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