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4842.報道比較2022.4.28

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冷静に対話できる一線はとっくに越えている。だが、最後は対話で結論を出さなければならない。国連も第三国も役に立たない。まだ出口が見えない。

Wall Street Journal
ロシアが欧州に反撃の第1弾、武器は「ガス」 (2022.4.28)

ロシア原油輸出に急ブレーキ、買い手つかず (2022.4.27)

ウクライナ危機中立のインド、対露信頼と対米不信 (2022.4.27)

朝日新聞・社説
ウクライナ支援 外交の再起動も必要だ

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 国連トップの訪露 停戦に向け更なる関与を

アメリカがロシアとの対話の姿勢を見せていないとの朝日の指摘は正しい。Wall Street Journalは国連のトップがロシアを訪問したことさえ無視した。何の役にも立たない訪問になった現実と、ロシアの弱体化を極限まで求めるアメリカ。経済にさらにインパクトを受けることになるヨーロッパはどう動くだろうか。冷静に対話できる一線はとっくに越えている。だが、最後は対話で結論を出さなければならない。国連も第三国も役に立たない。まだ出口が見えない。

朝日新聞・社説
物価高対策 負担分かち合う戦略を

昨日、他紙が揃って取り上げた話題。昨日にこの内容を準備できれば一番秀逸だっただろう。1日の遅れで他紙をまとめて語気を荒げただけに見える。

毎日新聞・社説
ワクチンの4回目接種 対象限定の説明を丁寧に

科学的な根拠を政府は持っているようだが毎日は踏み込んでいない。経済合理性の判断もある。毎日は何が言いたいの整理できていない。
確実にコロナを対応可能な病気と位置づけて生活を戻す時期が来たということ。乗り遅れると経済で大きな後れを取る。

読売新聞・社説
電動自転車 安全第一で使いこなしたい

4.24に毎日が取り上げた電動キックスケーターの方が危なく、利権でもあるのかと疑いたくなるほど法律がどんどん変わり、危機が放置されているのだが。

読売新聞・社説
ツイッター買収 有害情報の自由化は許されぬ

私はポジティブに静観している。気にしているのが情報統制が好きな組織や人物と感じるのは気のせいか?

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