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4840.報道比較2022.4.26

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アメリカが戦後を見越した動きを加速しはじめている。終わるなら、最後まで武器をカネに変えたい、ロシアをとことんまで弱体化させたい、復興需要を得るために先行して動きたい、危機感のあるうちに世界中に武器を売りつけ、安全保障のルールを有利に書き換えたい…こういう思惑があるのだよと言われても、ため息は出ても納得して受け入れることになる。暴力と脅しを正当化する国と付き合うくらいなら。それをアメリカが仕掛けたと言ったところで、イヤなら必死で止めておくべきだったと後悔するくらいしかできない。

Wall Street Journal
NATO集団防衛をハワイまで拡大すべき (2022.4.25)

米、ウクライナ大使館を再開へ 武器供与も拡大 (2022.4.25)

ウクライナ戦争による環境汚染、長期化の懸念 (2022.4.25)

アメリカが戦後を見越した動きを加速しはじめている。私はアメリカが陰謀を働いてロシアをけしかけたという話は半分真実だとしても、暴力に訴えてしまったプーチン氏が間抜けで、この後のロシアの衰退は確実だと思う。終わるなら、最後まで武器をカネに変えたい、ロシアをとことんまで弱体化させたい、復興需要を得るために先行して動きたい、危機感のあるうちに世界中に武器を売りつけ、安全保障のルールを有利に書き換えたい…こういう思惑があるのだよと言われても、ため息は出ても納得して受け入れることになる。暴力と脅しを正当化する国と付き合うくらいなら。それをアメリカが仕掛けたと言ったところで、イヤなら必死で止めておくべきだったと後悔するくらいしかできない。
中国はこの世界の変動にどう動くだろうか?ルールは望まない方向に動いている。アメリカが意図的だったと思うなら警戒はさらに強まっただろう。

Wall Street Journal
ツイッター、マスク氏の買収提案を受け入れ 5.6兆円 (2022.4.26)

ずっと静観していたが、最後は良い結果になったと思う。期待も予測もなかったが、イーロン・マスク氏の方が、今の取締役会よりはSNS、ツイッター社自身、社会のニーズに価値を高められる可能性は高い。テスラに期待をまだ持っている身としては、マスク氏の時間がさらに削られるのは残念だが。

Wall Street Journal
急激な円安、FRBの資産縮小にも影響か (2022.4.25)

利上げ急ぐFRB、打ち止め水準は見えず (2022.4.25)

今年は為替の値動きが粗い。トレンドもシンプル。5月にいつもどおりの円高、行き過ぎが大きく生まれずにさらに円が値を下げるなら、気が休まらない人は増えるだろう。

読売新聞・社説
政府の巨額基金 増やすなら点検強化が必要だ

すばらしい指摘が政府に寄り添ってきた読売から出た。うれしい驚きだ。読売の指摘どおり、予備費で計上した予算はおかしなところに蓄財されているようだ。ずっと貯まっていればいいのだが、不適切に消えていく。公務員に任せてはいけないが、政治も信頼ならない。メディアが能力を発揮できる場所だ。週刊誌とは違う視点で期待に応える仕事ができるかもしれない。楽しみだ。
批判ばかりの朝日と毎日は何をしているのか?これで読売が良い仕事をしたら朝日と毎日はさらに立場が悪くなる。野党と同じ批判しかできない組織は不要だ。

朝日新聞・社説
フランス大統領 国内外の分断修復を

産経新聞・社説
マクロン氏再選 対露制裁で指導力発揮を

産経新聞・社説
マクロン氏再選 対露制裁で指導力発揮を

読売新聞・社説
マクロン氏再選 欧州の安定へ重責を果たせ

朝日と産経は、目の前のロシアばかり気にして自分勝手なことばかり言っている。選ばれたからプーチン氏と対話しろ、ウクライナ支援が信任されたとはかなり乱暴な言い分。そんな勝手な判断をするなら政策単位でリーダーを切り替えてほしいと誰もが思うだろう。毎日はいつものように総論だけ。ネットで検索して言葉をつなげているだけでは?情報が浅過ぎる。今回、読売はバランスがもっとも良いが、毎日に似て浅さが気になる。この程度のことしか書けないなら日本の新聞に社説はいらない。

朝日新聞・社説
学術と政治 あるべき関係作り直せ

うやむやにして責任回避か。最低だ。これは自民党の文化であって日本人の文化ではない。

毎日新聞・社説
知床の観光船事故 惨事招いた責任は重大だ

昨日、他紙がやった仕事を1紙だけ遅れて追う毎日。価値ゼロ。

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