ORIZUME - オリズメ

4835.報道比較2022.4.21

4835.報道比較2022.4.21 はコメントを受け付けていません

マリウポリへの激しい攻撃になってから、情報が減った。小康状態になっているのではなく、情報がない。または止められている。自らに都合のいい情報が両国にもない。想像を絶するひどいことが起きている可能性が高い。

Wall Street Journal
マリウポリで根強い抵抗、いらだつロシア (2022.4.20)

プーチン大統領からNATOへの贈り物 (2022.4.20)

マリウポリへの激しい攻撃になってから、情報が減った。小康状態になっているのではなく、情報がない。または止められている。自らに都合のいい情報が両国にもない。想像を絶するひどいことが起きている可能性が高い。プーチン氏失脚の可能性は下がったように見える。中国も相変わらず沈黙。欧米は次の手を出せないまま傍観者を演じざるを得ないのか。

産経新聞・社説
旭川の中2凍死 いじめ放置許さぬ政策を

毎日新聞・社説
旭川の中2いじめ認定 黙殺の経緯と責任糾明を

産経はまだ誠実だが、平然と今さら騒ぐだけの毎日は批判の対象の旭川市の教育委員会と同じレベル。ここまで放置したマスメディアの無能ぶりは似たようなものだ。ちなみに読売はこの件を5日前に取り上げている。「何を今さら」だ。

産経新聞・社説
ウクライナ避難民 入管制度の改革が必要だ

読売新聞・社説
避難民支援 人道危機に迅速な対処進めよ

産経と読売が同時にこんな話題を取り上げるのは奇妙だ。何か意図が働いている。

朝日新聞・社説
「こども」法案 実効性高める論戦を

やることを決めずに組織を作ることを先に決めている。失敗するだろう。

朝日新聞・社説
香港行政長官 「警察都市化」を憂う

2日前に読売が先行した話題。欧米と中国の分断がはじまった香港。放置した遠因がウクライナ侵攻につながっている。共産党は秋まで権力基盤安定に奔走する。むしろボロがでやすくなる。

毎日新聞・社説
中国のコロナ対策 「ゼロ」にこだわる危うさ

今の毎日の信頼度では説得力がない。この状況になってから相当な時間が経過しており、海外紙は市民が協力する姿を2日前に報じている。品質の差は歴然。無価値だ。

読売新聞・社説
自治会の将来 住民が入りたいと思う組織に

夕刊のような話題。社説で言うことか?

Comments are closed.