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4829.報道比較2022.4.15

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政治家が正式なサインを交換しなくても、NATOはウクライナ軍を相当支援していたようだ。だからロシアは恐れたのだとの論理は正しいが、威嚇のために吠えるのと、実際に侵略するのとは違う。その点だけはプーチン氏は北朝鮮以下だ。一方、正式でなかったことでどれだけの犠牲者を出したのか?陰に隠れて支援したことが戦争の誘引になったのならNATOは間違っていなかったのか?考えるべき点は多い。

Wall Street Journal
ウクライナ軍善戦、背景に長年のNATO訓練 (2022.4.14)

政治家が正式なサインを交換しなくても、NATOはウクライナ軍を相当支援していたようだ。だからロシアは恐れたのだとの論理は正しいが、威嚇のために吠えるのと、実際に侵略するのとは違う。その点だけはプーチン氏は北朝鮮以下だ。正式ではなくともやり方はある。実際に軍の中では機能しているのだろう。これからもつづけるべきことだとは思う。だが、正式でなかったことでどれだけの犠牲者を出したのか?陰に隠れて支援したことが戦争の誘引になったのならNATOは間違っていなかったのか?考えるべき点は多い。

Wall Street Journal
コロナ大流行の上海、中国の前途を暗示? (2022.4.14)

上海で相次ぐ工場停止、世界の供給網にも影響 コロナ規制強化 (2022.4.13)

ウイルスとの戦いは、局面によって正解が揺れる。優等生と参考にされた事例が、後でデメリットになって苦境の原因になっている。中国の現状は悲惨だ。なぜ海外ワクチンを拒絶するのかが判らない。どんな手段でも良いものは受け入れる。そういう姿勢を失った時、人は失敗する。時とともに正解は変わる。成功は失敗を誘引する。それだけは確実だ。

朝日新聞・社説
円安の進行 急激な変動 軽視するな

ずいぶん鈍い。天気に例えれば、すでに暴風雨は日々の生活を苦しめて洪水を起こしそうになっている時に警戒しはじめた感覚。役に立たない。
国債を手にしてしまった日銀に金利上昇は不可能。もう財政破綻は現実、海外は疑念を持ちはじめている。投資先としての日本、日本の通貨と債券、日本株にはすでにプレミアムが付く直前だと感じる。魅力はゼロ。日々の価値交換用には使うが、蓄えるには危ない。ポイントみたいなものになってきた。どうやって使うか、他の財に切り替えるかを思案する時期だ。

朝日新聞・社説
第7波への対応 政治の力が試される

逆だろう。政治なしでも感染対策は機能しそうだと社会が適応しはじめている。行政はずっと邪魔ばかりしていた。存在価値はゼロ以下、マイナスだ。

毎日新聞・社説
小学生のケアラー 手を差し伸べる仕組みを

ここまで来たか、と子どもに懺悔したくなる。大人の無責任さが次世代に負担ばかりかけている。申し訳ない。こどもより親が良いものを持っている、良いものを食べている、ラクをしている社会は完全に間違っている。ダメな大人ばかりで残念だ。是正に何でも協力したい。

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 北欧の脱中立化 露の蛮行が招いた転換点

言っている事は正しいが小学生並みの発想。こどもが正論を述べるのと、経験を積んだ大人が子どもレベルの発想しか思い付かないのは次元が違う。情けない。

読売新聞・社説
外国籍の子供 日本語教育を行き届かせたい

ウクライナの難民受け入れとこどもの日本語教育を同じレベルで語るのは明らかに間違い。センスを疑う。

読売新聞・社説
欧州のIT規制 健全な競争促す先例となるか

プライバシーの問題を別にすれば、ヨーロッパの規制でEUのITが発展する確率はゼロ。過保護でもなく、利用者にもコスト増になるだろう。政治家が余計なことをしただけ。本当にプライバシーのためにやったことなのかが疑わしいほどだ。

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