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4826.報道比較2022.4.12

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darwin Bell via Flickr

冷戦経済にむけて世界が変化しはじめた。インターネットもやがて分断するだろう。グローバルという発想のパイは今までの半分になる。その方が争いが減るなら仕方ない。私は自由のあるところに繁栄は宿ると信じているから、受け入れて欧米側の民主主義に身を置きたいと思う。

Wall Street Journal
プーチン氏に嫌気、高学歴人材が国外に大量流出 (2022.4.11)

再生エネ向け鉱物の争奪戦勃発、ロシア孤立で (2022.4.11)

冷戦経済にむけて世界が変化しはじめた。インターネットもやがて分断するだろう。グローバルという発想のパイは今までの半分になる。その方が争いが減るなら仕方ない。私は自由のあるところに繁栄は宿ると信じているから、受け入れて欧米側の民主主義に身を置きたいと思う。もし日本がおかしくなったら、私もロシア人と同じように国を捨てる。台湾が巻き込まれたら、私はドアを開けて待つだろう。

Wall Street Journal
中国経済にロックダウンの重圧、生産への打撃鮮明に (2022.4.12)

生産側への影響も顕在化しはじめた上海のロックダウン。コモディティだけでなく生産品もショートしはじめる。コロナの最大級の経済の痛みがやってくるかもしれない。

朝日新聞・社説
対ロ追加制裁 国際協調で圧力強化を

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 資源の対露依存 国際協調でリスク低減を

日本もドイツ似似た批判をこのままなら世界から受けることになる。一時的に原発再稼働を言い出しても許されるが、その政治決断もできない。まさか選挙を意識している?

朝日新聞・社説
20歳の完全試合 力引き出す流れ確かに

産経新聞・社説
佐々木の完全試合 スポーツの魅力に学ぼう

同じ内容で訴えていることもほぼ一緒。朝日の方が育成と長期的な視点の掘り下げが深い。こういう視点の社説はすばらしい。活躍を称賛するだけの軽薄なものと比較して考えさせられる。

読売新聞・社説
東証新市場始動 改革のスピードが不十分だ

改革だったのか?何の価値も感じない再編だった。閉鎖的な運営、投資効率の悪さから考えても関わる価値が薄い。海外に投資した方がずっとメリットがある。何もかもが日本は劣化している。

読売新聞・社説
日比2プラス2 中露にらみ連携して秩序守れ

ドゥテルテ氏は混乱以上の価値を生んだようには見えない。中国の横暴さも増している。フィリピンはアメリカと中国の両方のバランスを取ろうとしていたようだが、まだ成果は多くない。中国との関係がどんどん悪くなっている日本と境遇は似ている。協力できるのでは?

毎日新聞・社説
芸能界のハラスメント 声上げられる制度が必要

社説として語る情報量が不足している。もっと踏み込んだ取材と情報をベースに考察しなければ素人の発想と変わらない。品質が対価を払うレベルにはまったくなっていない。

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