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4822.報道比較2022.4.8

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アメリカのインテリジェンスの用法が変わり、効果を示している兆候は見える。ただ、それで十分と捉えるかは別問題だ。彼らを止めるレベルまで進歩する必要がある。まだ足りない。

Wall Street Journal
ウクライナの村長殺害、ロシア軍の残忍さ象徴 (2022.4.6)

米ロ情報戦の新局面、機密レベル引き下げと公開 (2022.4.6)

アメリカのインテリジェンスの用法が変わり、効果を示している兆候は見える。黙っていたら化学兵器をロシアが使った可能性はあるし、ウクライナの戦略の支援も機能している。ただ、それで十分と捉えるかは別問題だ。犠牲者が出る状況を最小限に抑える決断を、世界大戦と比較してウクライナを見捨てているのだろうが、ロシアへの情報を使った攻撃はもっとできる。彼らを止めるレベルまで進歩する必要がある。まだ足りない。

朝日新聞・社説
高齢者とコロナ 医療と介護 連携強化を

毎日新聞・社説
感染再拡大への対応 高リスクの人を重点的に

早めの警戒は正しい。すでに次の感染の波が感じられる。高齢者優先の発想も適切だと思うが、内容があまりに酷似。どこかに見本原稿でもあるのか?厚労省か?

読売新聞・社説
対露圧力強化 プーチン氏に誤り知らしめよ

いまの日本の発想はこの程度だろう。現実との乖離が大きい。空論だ。

読売新聞・社説
暴対法30年 水面下の活動に警戒緩めるな

効果も向かっている方向も正しいと思う。アメリカの外圧があったのだろうが、政治家や著名人まで関係があった時代と比較すれば進展している。
一方で、犠牲者が相変わらず出ていること、まだ多くの事件も構成員もいること、公になっていないだけで闇に紛れている組織の存在もある。早いペースとは言えない。さらなる努力を期待している。

毎日新聞・社説
がん患者の緩和ケア 誰もが受けられる体制を

なぜがんの痛みだけに話を絞ったのだろう?他にも大病や家族を巻き込んだ苦労はあるし、延命型の医療に疑問が呈されている。選定理由が知りたい。

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