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4821.報道比較2022.4.7

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ブチャでの虐殺は中国やインドにさえ改心させる衝撃があったが、ヨーロッパはまだロシアとの関係断絶を躊躇している。日本もだ。そんな態度が世界大戦を誘発することに気づいていないようだ。

Wall Street Journal
ロシアで消える反戦の声、沈黙の陰で広がる恐怖心 (2022.4.7)

ウクライナ、東部地域からの避難呼び掛け 露の攻撃に備え (2022.4.7)

ロシアのデフォルトリスク高まる 米との対立受け (2022.4.7)

EU、対ロ制裁強化も石油・ガスで溝埋まらず (2022.4.7)

中国の論調に変化か、ブチャの殺害「極めて衝撃的」 (2022.4.7)

ブチャでの虐殺は中国やインドにさえ改心させる衝撃があったが、ヨーロッパはまだロシアとの関係断絶を躊躇している。日本もだ。そんな態度が世界大戦を誘発することに気づいていないようだ。ロシアを止めなければ終わらない戦争で、止めることを躊躇する恥。ロシアを捨てる国民がいるのと同様、世界大戦に近づいたらヨーロッパや日本からも出国は増えるだろう。何の愛着も感じないほど誠実さを失っている。最悪だ。

朝日新聞・社説
世界の難民 人道の原則貫く契機に

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 情報と国際世論 戦争の形を変えたSNS

読売新聞・社説
食料危機の懸念 露の蛮行が供給を停滞させた

3紙とも話がどんどん逸脱していく。何をいいたいのか主軸がないのだろう。何の役にも経たない仕事を惰性で繰り返しているだけ。

朝日新聞・社説
私大改革 信頼回復 問われる自律

2日前に読売が取り上げた話題。主張も酷似。無価値。

毎日新聞・社説
米国の核戦略 抑止力一辺倒では危うい

小難しく語っているが本質がない。何を言いたいのかまったく見えない。
戦争が長引くほど、アメリカはシアを潰しにかかるだろう。核兵器をなんとかロシアから排除し、国力を危機の及ばないレベルまで減衰させる。そうすれば大きな敵は中国だけになる。核の恐怖を世界が現実視したからこそ、核を減らせとの主張はしやすくなる。毎日の発想は逆だ。

読売新聞・社説
出世払い奨学金 効果的な支援につながるか

今までこんな制度もなかったことが情けない。年収300万円で返済が可能か?もっと稼いでからでなければ出世払いではないのでは?

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