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4819.報道比較2022.4.5

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ロシアがはじめた戦争で計画変更を強いられる中国、ヨーロッパ。利を得ようとの思惑を勘ぐる人もいるが、プーチン氏でさえ計画どおりに進まない状況。策は通じない。もう新しい時代ははじまっている。世界はどんどんセパレートしていく。

Wall Street Journal
中国の「一帯一路」、対ロ制裁で後退か (2022.4.4)

習氏の「共同富裕」政策、成長重視で尻すぼみ (2022.4.4)

プーチン氏の「戦略的敗北」ではない (2022.4.4)

EU、対ロシア制裁強化の動き 残虐行為疑惑を受け (2022.4.5)

NATOの対ロシア最前線、ルーマニアの基地急変貌 (2022.4.5)

ロシアがはじめた戦争で計画変更を強いられる中国、ヨーロッパ。利を得ようとの思惑を勘ぐる人もいるが、プーチン氏でさえ計画どおりに進まない状況。策は通じない。もう新しい時代ははじまっている。世界はどんどんセパレートしていく。だからこそ関係は貴重なものになり、信頼は金銭以上の価値をさらに生むことになる。ヨーロッパはどこまで域内の関係を深めることができるだろう?中国は今までの関係をどこまで維持できるだろう?日本は?

朝日新聞・社説
侵略の惨状 戦争犯罪を非難する

産経新聞・社説
露軍の市民殺害 プーチンは戦争犯罪人だ 国際社会からの排除を急げ

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 首都近郊の虐殺 露は独立調査受け入れを

読売新聞・社説
露の虐殺疑惑 国連は直ちに調査団派遣せよ

ぬるい。どこも同じ内容。リアリティはゼロ。遅い。国内紙ではこういう話はもはや扱う能力がないようだ。

朝日新聞・社説
薬の緊急承認 透明手続きで安全図れ

臨機応変。いまの日本人がもっとも苦手なアプローチ。なぜ苦手かと言えば、コミュニケーション、チームワーク、意思決定が下手だからだ。厚生労働省という説明もコミュニケーションも下手な省庁が担当なのが気になる。

毎日新聞・社説
岸田政権発足から半年 「聞く力」の先が聞きたい

読売新聞・社説
岸田内閣半年 足元固め直して政策の前進を

落ちぶれた毎日の批判では説得力ゼロ。自分の主張をまともにできるようにならなければ誰も聞きはしない。読売は安倍、菅時代の恥ずかしくなるほどの迎合はなくなった。それでも踏み込みの甘さが目立つ。どれだけ安倍、菅時代は政府要請があったのか、そして岸田内閣はそのあたりが弱いのがイメージできる。もちろん岸田氏の方が理想的だが、政権によって言動がブレる社説に価値はあるだろうか?

読売新聞・社説
私立大の改革 経営のチェック強化が必要だ

日大をきっかけに議論をするのは結構だが、私立大学を叩くチャンスと過剰に要望するなら間違っている。日大を見て他の大学も同じと考えるのは軽率だ。

読売新聞・社説
サイバー攻撃 企業は脅威への備え急ぎたい

ありがちな何の役にも立たない不安にさせるだけの社説。語っている読売自身も判っていないし対策もしていないのだろう。間抜けだ。

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