ORIZUME - オリズメ

4817.報道比較2022.4.3

4817.報道比較2022.4.3 はコメントを受け付けていません

圧倒されるリアリティ。こんなコンテンツが日本の新聞から入手できた時代も10年前にはあった気がする。だが、もう死に絶えた。それでも日本語で、日本の新聞より早く、いつでも読める。リアルに、本物に触れて生きるべきだ。自らも本物を生もうとすべきだ。偽物はすぐに判る。続かない。

Wall Street Journal
11歳単独でウクライナ脱出、その舞台裏 (2022.4.1)

マリウポリの劇場、生存者が語った避難生活 (2022.4.1)

圧倒されるリアリティ。こんなコンテンツが日本の新聞から入手できた時代も10年前にはあった気がする。だが、もう死に絶えた。それでも日本語で、日本の新聞より早く、いつでも読める。リアルに、本物に触れて生きるべきだ。自らも本物を生もうとすべきだ。偽物はすぐに判る。続かない。
真実は強く心を打つ。この衝撃こそがジャーナリズムであり、次の行動を生むほどのエネルギーを持っている。日本からは消えてしまった心だ。

朝日新聞・社説
参院選の準備 野党協力 調整に本腰を

いまのレベルの政治家で、今と同じような政治を続けるなら、政治制度の改革より先に財政破綻がやってくる。今の政治家が生きている間、おそらく10年以内に。もう政治改革や選挙制度を語るより外圧のリセットから今の政治家たちにどう責任を取らせるかを描く方がいいだろう。結果の出ない仕事には責任を取ってもらおう。

毎日新聞・社説
高校教科書の検定 学びの多様性守れるのか

3.30には読売が早々に取り上げ、昨日は朝日が取り上げた話題。後発の毎日が一番踏み込みが浅い。最近の毎日の品質劣化は手に負えない。

毎日新聞・社説
困難抱える女性の支援 実態に即した新法実現を

話題選定はいいのだが、聞きたいのは過去の経緯ではなく、超党派で何を目指そうとしているのかでは?理念?理念だけで超党派で取り組むだろうか?説得力がないのは毎日のセンスが原因だ。

読売新聞・社説
米鉄鋼関税 完全な撤廃を粘り強く求めよ

トランプ政権の脅しをヘラヘラと受け入れた安倍政権の失態がここまで尾を引いた。読売もずいぶん応援していたが?批判すべきはトランプ氏とアメリカだけではない。

読売新聞・社説
ウクライナ難民 国際社会の連携で支援強化を

言うだけはたやすい。読売は何か支援しているだろうか?いま練習しておくと台湾有事には混乱が減る。そういう発想を持っている日本人がどれくらいいるだろうか?

Comments are closed.