ORIZUME - オリズメ

4816.報道比較2022.4.2

4816.報道比較2022.4.2 はコメントを受け付けていません

アメリカは失業率が改善しながら賃金上昇が鈍化?これがインフレの鈍化につながるなら、FRBにとって、そしてインフレを恐れる人たちには朗報。ただ、それで物価だけが上昇したら、それはインフレではなくスタグフレーション。戦争も含めて最悪の経済状況がやってくる。

Wall Street Journal
米就業者数、3月は43.1万人増 失業率3.6%に改善 (2022.4.1)

好調続く米雇用統計、5月の大幅利上げを後押しへ (2022.4.2)

インフレ鈍化の前触れか、賃金上昇ペースが減速 (2022.4.2)

アマゾンのNY従業員、米国内初の労組結成へ (2022.4.2)

アメリカは失業率が改善しながら賃金上昇が鈍化?これがインフレの鈍化につながるなら、FRBにとって、そしてインフレを恐れる人たちには朗報。ただ、それで物価だけが上昇したら、それはインフレではなくスタグフレーション。戦争も含めて最悪の経済状況がやってくる。
そんな中、アマゾンで労組結成に一歩近づいた。これは労働者にとって、ITが世界を席巻してから、大きな一歩だ。ギグ・ワークという発想は破綻に向かうだろう。

朝日新聞・社説
高校の教科書 「探究」実践のために

やりたいことは見えているが、何をすればいいかの答えを出さない。そのまま指示して現場を混乱させる。今の悪い行政の典型。文科省の仕事はもうそろそろ信頼に値しないのが基本になるだろう。そうなると私学はさらに発展する。海外で学びたい人も増える。公立がさらに落ちる。経済力での学力差はさらに拡大するだろう。

毎日新聞・社説
与党のこども基本法案 権利擁護につなげてこそ

余計なことをしないでほしい。18歳成人でも準備不足で今でも不満がある。人間関係を変えるような改正は、混乱を招くならすべきでない。

朝日新聞・社説
使い捨てプラ 削減への歩みをさらに

昨日、毎日が取り上げた話題。昨日も書いたが、レジ袋有料化の効果検証を先にすべきだ。数字で実績の話をしてから意見を言ってほしい。

毎日新聞・社説
オンライン国会 緊急時に限定せず検討を

この程度の話を決めるのにどれだけ時間を使うつもりだろうか?普通の会社なら1時間で答えが出せる話だ。どれだけ仕事が遅いのか考えてほしい。

読売新聞・社説
日銀短観悪化 侵略が企業の心理を冷やした

米国防戦略 中露「二正面」への対処を急げ

日銀短観をやけに重んじる読売が、今回は話をウクライナ侵攻に関連付けたら収拾がつかなくなっている。もうひとつの話題にも影響したのか、やけに話が強硬。担当者が変わったのか?

Comments are closed.