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4812.報道比較2022.3.29

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世界が冷静さを取り戻す中、ロシアは戦略変更を余儀なくされている。一方のバイデン氏の足下も揺れている。

Wall Street Journal
ロシアの作戦変更、ウクライナ東部で悲劇拡大も (2022.3.29)

露・ウクライナ、停戦協議へ準備 激しい戦闘続く中 (2022.3.29)

ルーブル安を阻止、ロシア中銀が駆使する奥の手 (2022.3.29)

アブラモビッチ氏とウクライナ交渉団に中毒症状、毒物攻撃か (2022.3.29)

バイデン氏息子の税務問題、検察の捜査前進 (2022.3.29)

世界が冷静さを取り戻す中、ロシアは戦略変更を余儀なくされている。一方のバイデン氏の足下も揺れている。支持率は上がるどころか下がり、何をやっても評価につながらない。過去のスネの傷がぶりかえしている。ウクライナに平和が戻った時、今のままなら欧米はウクライナに信頼してもらえるだろうか?私はノーだと思う。もちろんロシアは敵となり、世界で孤立する北朝鮮のようになるが。誰も得をしない終戦になる。

朝日新聞・社説
裁かれた道警 許されぬ憲法の軽視

毎日新聞・社説
演説中ヤジ排除「違法」 警察の言論制限を戒めた

当時から政治介入を感じるおかしな事件だった。騒がなければ無視されただろうし、闇に葬れると政権も警察も思ったのでは?そんな甘さが森友にも加計にもあったのだろう。いつまでも醜聞の消えない安倍政権。新聞はもう少し早いタイミングで詰められたはず。遅い仕事が安倍氏を逃したと反省してほしい。

朝日新聞・社説
テレビと政治 公平とは 広く議論を

アカデミー賞で浮かれるより大切な話題。大阪と吉本の癒着、そこに読売系まで巻き込んで無様なことを考えているようだ。二流がどれだけ騒いでも本流にはなれない。誰でもすぐに気づくような工作をすべきではない。

産経新聞・社説
アカデミー賞 世界が認めた邦画の深み

毎日新聞・社説
濱口作品にオスカー 日本の映画人勇気づけた

読売新聞・社説
米アカデミー賞 若手監督が邦画の実力示した

アカデミー賞は別の話題で大きく注目を集めていること、作品を見てコメントしているのか?と思えるほど内容が事前の案内どおりに3紙とも揃っていること、アカデミー賞の発表を見ていたらこうはならないと思うコメントばかりの凡庸さ…どれを取っても仕事として失格。これなら取り上げない方がいい。

読売新聞・社説
「県民割」拡大 地域の観光活性化を一歩ずつ

選挙までに必死にアピールか?Go Toを再開したら、おそらく選挙のタイミングに第7波が来る。気をつけてほしい。

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