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4787.報道比較2022.3.3

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ロシアの暴走で問題視すべきは政府であり、さらに言えば独裁者のプーチン氏だ。ロシアという国家をすべて否定したり、ロシア人というだけで批判するのは完全に間違っている。すでにそのスイッチが入っているならすぐに止めるべきだ。

Wall Street Journal
ウクライナの抵抗続く、第二の都市で激しい空爆 (2022.3.3)

ウクライナ国境、後回しにされる外国人の避難民 (2022.3.3)

米のロシア包囲網拒否、プーチン批判控える中東 (2022.3.3)

ロシアの焦りとウクライナの疲れが目立ちはじめた。国連総会で圧倒的なロシア批判の状況が作れたとしても、中東、中国などロシアへの配慮、アメリカへの対抗心が消えない場所もある。まだ事後を語るには早いが、徐々に戦後にむけてアメリカは準備をはじめている。踏み絵か?

Wall Street Journal
中国「ゼロコロナ」脱却へ舵、緩和を本格検討 (2022.3.3)

米コロナ対策、ニューノーマルへ 予算措置がカギ (2022.3.3)

中国がオリンピックを経てコロナ共生にシフト。タイミングを理解している。絶妙だ。だからうまくいくわけではないのも当然で、ここからの努力がまた世界の取り組みになる。未だに協力と言う発想を清和井が持たないのが不思議。

朝日新聞・社説
燃料電池車 支援見直しは不可欠だ

朝日に賛成。税と雇用で貢献する大企業に多少の配慮をするのはいい。ただ「多少」の規定はいる。時間、総額、目標設定…やり方はいろいろある。ダラダラといつまでもやるから批判に代わり、経済にも生活にも悪影響が出る。何も決めずにやっていたなら間違っている。

朝日新聞・社説
ロシアの侵略 反戦のうねりに連帯を

朝日の言う「うねり」が暴走するのでは?と私は昨日あたりから危惧している。スポーツ業界がロシアを排除して称賛している産経を見ると恐ろしい。ロシアの暴走で問題視すべきは政府であり、さらに言えば独裁者のプーチン氏だ。ロシアという国家をすべて否定したり、ロシア人というだけで批判するのは完全に間違っている。すでにそのスイッチが入っているならすぐに止めるべきだ。

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 国連の危機対応 今こそ存在意義を示す時

トヨタの全工場停止 サイバー防御の徹底急務

毎日が他紙から数日遅れるのが通例になってきた。他紙は昨日にはトヨタの工場停止の話を終えている。ウクライナ関連で国連を批判するにはタイミングが遅いのでは?今朝には国連総会が開かれて決議されている。事務総長だけに文句を言うセンスが判らない。

読売新聞・社説
バイデン演説 自由世界を守る決意示した

Wall Street Journal
バイデン氏の残念な一般教書演説 (2022.3.2)

バイデン氏に厳しいWall Street Journalだから判らないが、アメリカ国内では読売が称賛するほどの評価は得ていないようだが。読売はアメリカを手放しで褒めちぎる迎合をやめた方がいい。

読売新聞・社説
東芝社長退任 企業価値高める戦略が見えぬ

タイムリーに話題を取り上げたことはすばらしい。それ以外は解説のみ。

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