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4786.報道比較2022.3.2

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プーチン氏は最後のあがきに近づいている。ウクライナも苦しい。希望も含め、今週で終わることを願っている。アメリカは冷静さを失っていない。マーケットも落ち着いている。ヨーロッパが少し熱くなり過ぎているのが気になるが、明日は我が身という危機感を思えば当然。中国が行き場を失っている。日本は何を学ぶ?

Wall Street Journal
ロシアが隠す戦争の悲惨さ ウクライナの武器に (2022.3.2)

ウクライナ難民が急増、60万人超える=UNHCR (2022.3.2)

ロシア戦術転換、民間施設を標的 キエフのTV塔攻撃 (2022.3.2)

プーチン氏は最後のあがきに近づいている。ウクライナも苦しい。希望も含め、今週で終わることを願っている。アメリカは冷静さを失っていない。マーケットも落ち着いている。ヨーロッパが少し熱くなり過ぎているのが気になるが、明日は我が身という危機感を思えば当然。中国が行き場を失っている。台湾統一は遠くなりつつある。香港も一歩間違えばこうなっていたと認識しているだろう。日本は何を学ぶ?視点がおかしい人が政治の世界にも多く見られる。不安だ。

朝日新聞・社説
温暖化の影響 自分の身に迫る問題だ

読売新聞・社説
温暖化報告書 生態系への影響食い止めたい

読売の方が少し論理的で読みやすいが、ウクライナの話をしはじめたあたりから話が混乱している。朝日は当事者意識を持てと言いながら自身が10年前とも思える主張。自分自身が無関心では?もう具体策を語る時期に来ている。私はリモート・ワークへのシフトは地球温暖化にも大いに貢献できる可能性を期待している。移動を減らすこと、生産性を上げること、エネルギー効率を高めることを率先して語ってほしい。

朝日新聞・社説
「水平社」宣言 差別なくす決意新たに

100年経てどれくらい状況が変わったのかが知りたい。差別をすべて混濁して扱った朝日のやり方が適切なのかが悩ましい。違和感を感じないことが無神経ではないのか?と気になったりする。語る朝日自身にも配慮はあるだろうか?

毎日新聞・社説
外環道の工事差し止め 住民置き去りに重い警告

踏み込みが浅くてよく判らない。気になる話題なのに消化不良になる。表層だけで語るやり方をやめてほしい。

毎日新聞・社説
ウクライナ侵攻 露大統領の核発言 許しがたい非道な威嚇だ

いつの話をしている?遅い仕事は迷惑なだけだ。黙っていて欲しい。

産経新聞・社説
ロシアの排除 スポーツ界の良識示した

そうか?私は徐々に違和感を感じているが。こうして排斥、差別が起きるのだが。スポーツは競争になるため、対戦時の感情を考えると成立しないために参加させないならわかる。スポンサーシップから除外するのも理解できる。だが、排除?やっていることが間違っていたら、すべての領域の参加権を失うのか?ガスはいるから買うけど、小麦はダメ、半導体はダメ?とにかく許せないから全部排除?戦争や侵略の否定と同じレベルの排除を第三国がやっている。エスカレートし過ぎだ。経済制裁と排除は違う。数日内に行き過ぎが指摘されるだろう。

産経新聞・社説
トヨタ操業停止 全力でサイバー攻撃防げ

読売新聞・社説
トヨタ工場停止 供給網のサイバー対策強めよ

系列型のサプライチェーンの脆弱性が露呈しただけでは?全工場を止めなければならないような部品が1社に集約されていたことを再考した方がいい話。サイバー攻撃以前の問題だ。

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