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4784.報道比較2022.2.28

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不確実な状況がつづくのは?この週のどこかで終わることに賭けたい。結束しよう。

Wall Street Journal
混沌とした世界で冷静に投資する方法 (2022.2.28)

こういう情報の消化の仕方を、私はとっくに学んだ。投資で他人の情報は半分しか信じない。そして、情報が「短期、中期、長期」と曖昧に言い方をする点にいつも疑いをむける。デイトレーダーにとっての短期と、年金を運用する人の短期は違う。読者は自分の感覚で短期という言葉を消化しない方がいい。語り手は意図的に具体的な時間軸を語らない。期日が決まれば後で読み返された時に正誤が明示されるからだ。一度でも外せば記事は笑いのネタにされ、嘘つきと言われるのだから、彼らも哀れだ。
シンプルな方法は、ひとつ。一度に賭けない。それだけだ。逃げろと思ったら、全部を売らない。明日どころか夕方には気が変わるかもしれないのだから。買う時も、ありったけの賭けをしないことだ。少しずつでいい。そのコントロールだけで、投資は半分以上うまくいく。残りの半分は、天気予報のように毎日情報をチェックすることだ。買って終わりではない。損をしている時も、嵐がつづいていると思って自分の馬鹿な判断を毎日眺めることだ。やがて風向きは変わる。放置していたら、その変化に気づけなくなる。

朝日新聞・社説
立憲党大会 泉氏は臆せず指導力を

2日前の国民民主党への批判と同列?政治オタクらしい社説。社会は参議院選挙よりも他のトピックが気になっているはず。ずれている。

朝日新聞・社説
強制不妊に賠償 司法の提起にこたえよ

これも2日前、毎日が取り上げた話題。時間軸のずれは朝日は気にならないのか?私にはスピードがもっとも重要という教訓に見えるのだが。熟慮が必要な問題ではあるが、国家が絡んだ時に遅くなっていいという感覚が間違っていると思う。

毎日新聞・社説
新興企業の資金調達 大きく育てる仕組みこそ

今さら日本マーケットで上場して資金調達を考える会社があるのか?世界に出た方がずっと条件もターゲットも多いのに?

毎日新聞・社説
岡山の女児虐待事件 救えなかった原因、究明を

週刊誌はずいぶん前に取り上げて消化した話題。今さら毎日は何をしたいのか?週刊誌追随では児童相談所より対応が遅いが?

読売新聞・社説
こども家庭庁 理念に見合う組織になれるか

厚労省だけ?文科省は?その時点でこの先の仕事がうまくいくとは思えない。新しい組織をつくる時の発想が間違っている。公務員の仕事を増やしただけ。しかも必要かさえ判らない無駄かもしれない仕事を。

読売新聞・社説
露「決済網」排除 侵略の誤りを思い知らせよ

他紙が昨日済ませた仕事をしている。遅い。この遅さが命取りだ。

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