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4775.報道比較2022.2.19

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熱い戦争がはじまった。最悪のシナリオは第三次大戦になる。そこまではないだろうと理由もなく無関心になる人が多いほど。

Wall Street Journal
ウクライナ侵攻迫るか バイデン氏「ロシアが決断」 (2022.2.19)

ウクライナ、軍に反撃自制を指示 侵攻の口実利用を警戒 (2022.2.18)

熱い戦争がはじまった。プーチン氏のやり方は筒抜け。ロシア軍高官の指摘どおりの展開になりつつある。ドイツももはやガスどころではないだろう。NATOとロシアは戦うことになる。ロシアという国がなくなるかもしれない。戦争はないと吹いていた素人集団は尻尾を巻いて消えるがいい。ウクライナとロシアの戦争はずっとつづいていたのだ。温度が一気に上がっただけだ。最悪のシナリオは第三次大戦になる。そこまではないだろうと理由もなく無関心になる人が多いほど。

Wall Street Journal
IOCが異例の中国批判 五輪での政治的発言巡り (2022.2.19)

暴かれたフィギュアスケートの闇、崩壊する選手たち (2022.2.19)

さすがに誰もが中国とロシアのやり方にノーの姿勢を見せはじめた。結果のために手段を選ばない、権力者の決めたゴールだけは譲れないという姿勢は、どこかで破滅する。西側のやり方がすべて正しいとは思わない。だが、いまの中国とロシアは一線を越えている。世界がノーと言うだろう。

朝日新聞・社説
コロナ首相会見 国民の不安に応えたか

昨日もコロナの高齢者対策を取り上げていた朝日。内容が政権批判のみ。価値がない。突然、不安を認識したのか、ただ政権を叩きたいのか判らないが無駄な雑音は苛立つだけ。やめてほしい。

朝日新聞・社説
ウクライナ危機 まずロシアは撤兵を

衝突がはじまった。他紙もやがて朝日と同じようなレベルの仕事をするのだろう。日本への影響くらい分析したらどうだろう?現実とは思えない他人事と虚言とも言える理想ばかり。こうやって世界ともさらに距離が拡がる。どんどん孤立する。

毎日新聞・社説
米のインド太平洋戦略 日本の外交力が試される

ウクライナがホットになるから先に済ませておきたかった程度で呼ばれたアメリカ主導の台湾戦略。毎日の感覚はナンセンス。

毎日新聞・社説
子どもの社会的養育 本人の声尊重する体制を

国連がどれほど日本を理解しているのかは判らないが、こどもの自らの意見表明が十分保障されていないとの指摘は重い。反省すべきは明らかに行政。社会もなぜにここまで指摘されるほど落ちぶれたのかを認識して反省したい。行政に責任を押し付けているだけではダメだ。

読売新聞・社説
行政システム IT業者の「囲い込み」解消を

読売の期待どおりになるといいが、デジタル庁が今度は丸投げ、ベンダー抱え込みに陥るのでは?そうならないと言い切れるなら理由が知りたい。相当な配慮が最初になければ難しいが、不可能ではない。それだけのノウハウがデジタル庁にあるとは思えない。

読売新聞・社説
韓国大統領選 北の脅威へ対応が問われる

韓国に期待している場合か?批判していたのだから自力でやり切る覚悟を日本が固める方がいいのでは?産経や読売は批判だけで自らの責任からは逃げる。無責任だ。

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