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4774.報道比較2022.2.18

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学ぶ姿勢の強い方が変化を見出す。そして勝つ。

Wall Street Journal
露軍は読めてもプーチン氏読めず 米スパイの限界 (2022.2.17)

プーチン氏をどこまで助けるか 熟慮する中国 (2022.2.17)

ウクライナの緊張は本格的な情報戦に入った。一触即発の状況がつづく中、相手のミスを誘う行動が目立つ。中国はうまく立ち回ろうとするだけで問題解決の意志はない。まだ発想は途上国のままだ。頼りにならない。

Wall Street Journal
中国のゼロコロナ政策、他国が学ぶべき教訓は (2022.2.17)

真摯に学ぶ、アメリカの新聞のこの姿勢に共感する。攻撃的な話題と失敗を嗤う記事にうんざりしていた。中国のやり方から価値のある点は学ぶべきだ。ただ、無限の財政を持っているかのような中国共産党と同じアプローチでゼロコロナを目指すことは他国には不可能。中国も他国に学ぶ点は多いはずだ。学ぶ姿勢の強い方が変化を見出す。そして勝つ。

朝日新聞・社説
コロナと高齢者 「命を守る」に全力を

読売新聞・社説
コロナ水際対策 検査体制整え入国緩和進めよ

昨日、毎日が取り上げた国境のコロナ対策と昨日の蔓延防止から高齢者まで考察する朝日。それでも読者が安心できるレベルにはほど遠い。安心させるのは政府の仕事と考えているのだろうが、疑問さえ持たなくなったら報道は終わり。すでに国民もあきらめているが。

朝日新聞・社説
ヘイト規制合憲 判決踏まえ根絶に進め

当然。待つ必要などなかった。待っていた自治体があったなら驚きだ。

読売新聞・社説
アサリ産地偽装 消費者を欺く不正の根は深い

他紙が1週間以上前に取り上げた話題。遅い。嘘つきと隠蔽ばかりの政権に迎合してずっと嘘すれすれの主張を繰り返していた読売の主張には呆れる。

毎日新聞・社説
技能実習生と妊娠・出産 人権軽視の制度改める時

最後の一文を最初にいわなければ、この社説の価値はゼロ。本質を見抜いているなら核を突き詰めるべきだ。要点を間違っている。

毎日新聞・社説
立憲の参院選対応 野党協力を模索すべきだ

どうでもいい話。政治オタクとしての社説さえレベルがワイドショーになってきた。毎日の存在価値はどんどん小さくなっている。

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