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4772.報道比較2022.2.16

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ウクライナの緊張が極限に。何も起きずに済むかはもはや運命が決める段階に入った。わずかな偶然で事が動く。

Wall Street Journal
ロシアが部隊の一部撤収を発表、西側は慎重な反応 (2022.2.16)

ロシア侵攻に備えよ ウクライナ首都冷静も覚悟 (2022.2.15)

ウクライナ国境のロシア軍、多方面攻撃が可能に (2022.2.15)

ウクライナ侵攻、市場への影響は限定的か (2022.2.15)

米の対ロ制裁、中国の回避ほう助スタンスが鍵に (2022.2.16)

ウクライナの緊張が極限に。ウクライナ国民も臨戦状態に入りながらも気丈な姿を見せている。こんな情報は国内紙からは絶対に得られない。経済へのショックも予想どおり。ここに来てロシアが駆け引きに軟化の姿勢を見せているのも想定の範囲内。少しの衝突を起こした方がメリットがあるかをプーチン氏は考えている。少しでも動いたら制裁とアメリカが言う理由はそこにある。何も起きずに済むかはもはや運命が決める段階に入った。わずかな偶然で事が動く。

朝日新聞・社説
韓国大統領選 大局的論戦を期待する

二元論は良くないとの指摘に共感する。朝日自身がいつもその感覚を持ってほしい思う。私自身も常に反対の意見を確認しようと努めている。この努力、時間がかかって疲れを感じるが、必ず後悔しない結果につながる。瞬発的な直感を大切にすることと決断に直結させる愚かさとは違う。みんな余裕がないと感じる。

朝日新聞・社説
ロシア薬物問題 速やかに真相の解明を

誰が考えても本人が一番かわいそう。そしてすべての責任はIOCにある。不明瞭な運営をつづける姿から想像できるのはオリンピックの衰退

毎日新聞・社説
金融公庫の融資口利き 政治家案件の実態調査を

問題は1000万円の謝礼。それだけのこと。間抜け。昔から、多少の便宜はあっただろう。何ももらわずに「ありがとう」と言われるために役に立てればそれでいい。それさえ政治家だから票取りと批判されるのを避けるために慎重になる人がいるほどだ。ここまで平然とカネを受け取っていることに愚かさ、無能さを感じる。

毎日新聞・社説
コロナ下の日本経済 復元力を支える政策こそ

読売新聞・社説
GDPプラス 物価上昇のリスクに目配りを

ニュースにもならない2021.10-12月のGDPプラス。毎日・読売が語っているとおり。いまの困難を見れば過去は良かったと哀しく眺めるくらいしかできない。政府がいまやっていることに価値を感じられる仕事は少ない。期待するだけ無駄。自分たちの力で動かしてこそ経済だ。

読売新聞・社説
民事裁判IT化 安全性と利便性の両立目指せ

昨日、朝日が時から教科書のデジタル化をいつも批判する読売の反応に興味があった。思った以上にポジティブ。裁判は良くて教科書はダメの違いが知りたくなる。

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