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4740.報道比較2022.1.15

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昨日の英国の事例につづいて、アメリカでも似た兆候が見られるオミクロン株。心強い情報だ。日本の新聞が政府批判よりもこういう情報を元に意見を言う日は来るだろうか?

Wall Street Journal
ロシア「偽旗作戦」でウクライナ侵攻の口実作り=米政府 (2022.1.15)

ロシア軍、ウクライナ方面へさらに移動 意図巡り高まる臆測 (2022.1.15)

情報の陽動が得意なロシアも、広報戦略で作戦を壊されているようだ。丸裸に見えるロシア軍の動きと、タネを明かされた工作は機能しない。プーチン氏が動こうにも動けない状態をアメリカは必死に作っている。

Wall Street Journal
オミクロン、米国でも早期流行地域で鈍化の兆し (2022.1.15)

昨日の英国の事例につづいて、アメリカでも似た兆候が見られるオミクロン株。心強い情報だ。日本の新聞が政府批判よりもこういう情報を元に意見を言う日は来るだろうか?

Wall Street Journal
北京五輪には使い捨て携帯持参を 米選手に勧告 (2022.1.15)

これはオリンピックだけでなく、欧米から中国に旅行に行く時の基本パターンになるだろう。中国の恥部だ。

朝日新聞・社説
財政目標堅持 口先だけで済ませるな

あと3年で?方法論を説明してほしい。疑わしいなら岸田氏を信じるわけにはいかない。今までできなかったことをできる根拠を教えてほしい。

朝日新聞・社説
カザフスタン 権威主義が招いた混迷

こんな単純な話か?プーチン氏の名を語らずに今回の混乱をまとめるのは間違っていると思うが。誰かが後ろで糸を引かなければこうはならない。ロシアに派兵依頼したことが示している。朝日は幼稚だ。

読売新聞・社説
濃厚接触者待機 期間短縮は検査体制の強化も

病床確保ができずに苦肉の策か?これで検査も強化したら想像を超える感染者数になるだろう。数字のインパクトは大きい。軽症や症状がなくても陽性になれば感染者数は増える。政府も読売も判っていっているのか?

読売新聞・社説
米高速炉計画 国際協力で日本の技術生かせ

アメリカで原子力の活用が推進されているのは注目していたが、発想が3.11以降で大きく変わったことを読売は意図的か見落としている。大規模な発電所スタイルではないものを目指しているものが多いはず。技術協力がどんなものかは判らないが、国策主導の電力会社型に原子力を使うものとは大きく差がある。まして日本国内は電力会社、政府への不信が原子力活用を停滞させている。技術への恐怖よりは運用にかかわる組織への不信が原因と真摯に学ばなければ永遠に前に進まないだろう。

産経新聞・社説
10増10減に異論 ちゃぶ台返しは許されぬ

昨日の朝日と同じ主張。当然だろう。人口流入、地方創生も大事な地方国会議員の任務だったはず。果たせなかったのだから議席は減る。決めたことを結果が出たら反対する人は資格そのものを外すべきだ。

毎日新聞・社説
再生’22 人口減少と地方 「適疎」を新たな選択肢に

半月過ぎても年始企画をつづける毎日。何の再生だか不明なのだが、ずっとつづけていればいい。全体に情緒を中心にしているため、登場人物に共感することはあってもそこから行動に活かせる情報はない。無駄な事をずっとしている。

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