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4736.報道比較2022.1.11

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年末年始が終わってすぐ連休という日本のやり方は堕落につながっている。海外は3日には通常営業を始めている。クリスマス型に合わせる必要まではないが、10日を過ぎてもエンジンがかからない社会を老化に合わせて意図的に仕組んでいるなら構わないが、若者にとって、経済活動にとっては最初から周回遅れにさせられるような感覚。その祝日の名が成人の日とは…冗談では済まない。

Wall Street Journal
カザフ政情不安に危機感、中国の恐れるシナリオ (2022.1.11)

ロシアが介入しているカザフスタンで中国とロシアの関係に緊張感が生じている。中国がロシアより欧米に傾くほどではないが、新疆、エネルギー、一帯一路という中国が神経質になる話題のすべてにカザフスタンが関わっている。カザフスタンのリーダーがロシアと中国をうまく扱うのが理想だっただろうが、政情不安はロシア傾注。中国は嫌な時期にまたひとつ悩みが増えた。このストレスに中国は耐えられるだろうか?

朝日新聞・社説
激甚化する災害 国を超えて役割果たすとき

毎日新聞・社説
再生’22 脱炭素と日本企業 現状維持のリスク直視を

読売新聞・社説
博物館登録制度 多様な活動評価する仕組みに

こども家庭庁 縦割り克服する体制を整えよ

年末年始が終わってすぐ連休という日本のやり方は堕落につながっている。少なくとも新聞には。年末年始より品質の低いコンテンツを各紙が予定調和で並べて何の意味があるのか。時事トピックに連動したのは読売のこども家庭庁くらいだが、これも昨年末には決まっていた話。海外は3日には通常営業を始めている。クリスマス型に合わせる必要まではないが、10日を過ぎてもエンジンがかからない社会を老化に合わせて意図的に仕組んでいるなら構わないが、若者にとって、経済活動にとっては最初から周回遅れにさせられるような感覚。その祝日の名が成人の日とは…冗談では済まない。

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