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4733.報道比較2022.1.8

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ウクライナにつづいてカザフスタンにもロシアを巻き込んだ緊張が勃発。エネルギーを盾に影響力を行使するプーチン氏のやり方がどこまで機能するか、武力を抑え込めるのかに注目が集まる。

Wall Street Journal
カザフ暴動とロシアの介入、微妙な関係に亀裂も (2022.1.7)

ロシア市場に強まる逆風、侵攻リスクで下げに拍車 (2022.1.8)

ウクライナにつづいてカザフスタンにもロシアを巻き込んだ緊張が勃発。エネルギーを盾に影響力を行使するプーチン氏のやり方がどこまで機能するか、武力を抑え込めるのかに注目が集まる。トランプ氏の不透明なやり方はさらに問題を悪化させていたが、いまのバイデン政権、まとまらないヨーロッパは過去に比べて安心できるものでは決してない。

朝日新聞・社説
コロナ第6波 特徴見極め適切対応を

産経新聞・社説
オミクロン株猛威 「蔓延防止」の全国適用を 第5波までの教訓を生かせ

菅政権よりはスピード感を感じるが、機能するようには思えない。残念だが法がしていることが感染対策になっていない。別の策がいる。気づいているなら、新たな策をどれくらいのペースで動かせるかだ。

朝日新聞・社説
日米2+2 備えの先 共存の道探れ

読売新聞・社説
日米2プラス2 同盟強化の具体策を進めよ

アメリカがけしかけ、中国も対抗している中で朝日の発想は理想だが、現実離れした楽天的発想にも思える。米中とも日本に期待などなく、影響力はほとんどない。地理的位置づけよりも大事な日本の存在感を持てるかに視点を移すべき時だ。

読売新聞・社説
鉄道料金新制度 安全で便利な駅を増やしたい

昨年12.20に毎日が取り上げたいた話題。急ぐほどのトピックではなかった。主張も大差ない。週末の余白を埋める程度のつもりか?やる気は感じられない。

毎日新聞・社説
再生’22 地球規模の危機 知恵を結集し解決探ろう

まだ年末年始を継続する毎日の異常。感染が拡大している時に科学だけでは解決しないと言いながら、何を主張したいのかさえ不明。もはや文章として成立していない。

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