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4725.報道比較2021.12.31

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何度も過熱を警告されても上げつづけるアメリカ株と、底入れと言いながらまるで伸びない日本株。あと3年、アメリカ株が調整を経ても成長していたら、中国の衰退と入れ替わる可能性も十分にある。成長を持続するのは本当に難しい。

Wall Street Journal
21年の米国株、波乱乗り越え圧勝の記録ずくめ (2021.12.31)

何度も過熱を警告されても上げつづけるアメリカ株と、底入れと言いながらまるで伸びない日本株。いよいよ中国株も終焉が見えてきた。あと3年、アメリカ株が調整を経ても成長していたら、中国の衰退と入れ替わる可能性も十分にある。成長を持続するのは本当に難しい。

朝日新聞・社説
コロナの波の中で こぼれ落ちた記憶を紡ぎ直す

まったく共感できない。ただ不安を煽っているだけだ。ウイルスとの戦いは地球が狭く感じるほど移動するようになった人類の宿命という科学の視点は正しいだろう。100年の忘却は幸運とともに医学の進歩とグローバル化の進行に関連している。インフルエンザやSARSもあった。地球規模で感染が広まった災禍が100年ぶりなだけで、ずっと我々は危機のそばにいた。知恵を無視して恐怖だけを語り継ぐなら、私は忘れる方がずっといいと思う。

毎日新聞・社説
日本政治、この1年 「転換」の実感、なお乏しい

結局、政治オタクで終わった毎日。パンデミックを放置して政治と言う感覚が間違い。文章に説得力もなく、今年、劣化がもっとも目立った。

読売新聞・社説
EV戦略強化 基幹産業の競争力を守りたい

まだこんな低いレベルの話をしている。10年は遅れたか。すでにガラパゴスに陥っている。

読売新聞・社説
東京五輪の経費 招致段階の見積もり甘かった

今ごろ?1週間話題を放置するペースが読売の既定路線になったようだ。江戸時代でもここまで遅くなかったのでは?この感覚を恥と思わなくなったことが読売の最悪の状態。

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