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4723.報道比較2021.12.29

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公明党の遠山氏起訴とセットでサクラから逃げた検察。どこまで腐っているのか。

Wall Street Journal
コロナ新薬を生んだ夫婦のタッグと直感 (2021.12.28)

モデルナのワクチン誕生ストーリーも心を打ったが、コロナ治療薬の飲み薬開発もドラマティックだ。誰もがスピードと世界規模での生産を目指し、競争が効果的に機能している。フェアで、目的のために結果が見えたら素直に協力する姿は他の業界にとっても見本になる。これが緊急時のビジネスのあり方であり、イノベーションのあるべき姿だ。

朝日新聞・社説
公明党 クリーンの看板どこへ

読売新聞・社説
遠山元議員起訴 コロナ融資待つ人を裏切った

年末に起訴。検察にとっては今年の締めくくりか。一方で安倍氏のサクラは不起訴。感覚がおかしい。
論調は読売の方が好印象。公明党やクリーンなイメージという属性よりはコロナ対策を政治家が利用して謝礼を得る悪意に注目すべきだろう。それでたかが1000万で飲食代?あまりの小者ぶりに呆れる。二度と国会議員にすべきではない。

毎日新聞・社説
安倍元首相の捜査終結 説明責任果たさぬままか

公明党の遠山氏起訴とセットで逃げた検察。どこまで腐っているのか。政治家に操られた組織の未来は破滅。財務省や検察という、国家としての根幹が揺らいだのが情けない。信念が揺らぐほど苦しいところまで日本も追い込まれたのだろう。いよいよ沈没だな。

朝日新聞・社説
巨大地震想定 地道な対策が命を守る

少し古い話題。年末まで温存した理由は単純に後回しか?安倍氏のサクラ不起訴の方が朝日にはずっと興味のある話のはずだが。

毎日新聞・社説
「黒い雨」の認定制度 被害者全員を救済対象に

昨日、朝日が取り上げた話題。いつもの毎日の後追い品質。前日の朝日と同レベルで無価値。

読売新聞・社説
2021回顧・世界 影を落とし続けた感染症危機

2021年総括の先陣を切った読売。だが、初日だからからランキングに少し解説をつけた程度。何の付加価値もない。

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