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4721.報道比較2021.12.27

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北京には東京とは違う悩みが尽きないようだ。それでもつづける価値を感じているのは誰だ?

Wall Street Journal
北京五輪と人権問題、スポンサー企業悩ます難題 (2021.12.27)

北京には東京とは違う悩みが尽きないようだ。それでもつづける価値を感じているのは誰だ?

毎日新聞・社説
東京五輪・パラの経費 肥大化の反省が足りない

読売新聞・社説
2021回顧・日本 閉塞感を破ったスポーツの力

カネの話とスポーツの力と読売が呼ぶ五輪称賛を並べるとコントになる。どちらの感覚が強いかは人それぞれかもしれないが、国民あたりの負担金を計算したら、その価値が合ったと判断する人の割合はどれくらいだろうか?スポーツにパワーを求めるなら、閉塞感を一瞬だけ破るのでは不足。継続して心の支えになるほどのパワーがほしい。大谷氏の活躍はそのレベルを余裕で越えていると感じる。オリンピックは?選手の問題ではなく、運営の問題、バカバカしいコストの問題という結論に至るのは確実だろう。

朝日新聞・社説
ソ連崩壊30年 歯車を逆転させるな

昨日までに他紙が多く取り上げた話題。朝日はもっとも遅れた分の内容があるだろうかと不安に思ったが、他紙がロシアだけに目を向ける中、連邦国だった当時の国の現状も書いており、読み応えがあった。ロシアのウクライナ侵攻がなぜノーなのかも、ブタペスト覚書を根拠にシンプルに論破。他紙より品質が高い。

朝日新聞・社説
防衛費拡大 加速化 理解得られるか

防衛費が増大しているのではなく財政全体が説明もなく膨張している。防衛費に固定あ観念で注目する方が誤解を生む。日本の財政全体が間違っているのだ。

毎日新聞・社説
皇位有識者会議の答申 安定継承への議論早急に

時間切れで制度が破滅したらいいのにと思うほど幼稚な仕事をしている。配慮とは?皇室にとっての配慮の方がずっと大事なのでは?

読売新聞・社説
監視技術の管理 人権弾圧への悪用どう防ぐか

テクノロジーの話、各国の考え方の話、中国への嫌悪感が混ざっている。読みづらい。

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