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4699.報道比較2021.12.5

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未来には電気を電線で運んでいたことが昔話になる可能性は十分にある。そのために必要なものはレアアースではなくならなければならない。イノベーションがいる。

Wall Street Journal
中国が国有レアアース会社設立へ、市場支配力の強化狙う (2021.12.4)

EVバッテリーメタル、奪い合いまだ序の口 (2021.12.3)

電池はEVがひとつの臨界点だが、そこで終わらない。そこから先の蓄電、売電、あらゆる電力の効率的運用に使うことになる。未来には電気を電線で運んでいたことが昔話になる可能性は十分にある。そのために必要なものはレアアースではなくならなければならない。イノベーションがいる。

朝日新聞・社説
3回目接種 「前倒し」に柔軟対応を

毎日新聞・社説
GoToトラベル 拙速な再開は許されない

空気を読めない首相は多くいたが、岸田氏は負けず劣らず。本人の存在感がないのがいまは責任回避に有効に機能しているが、隠れられなくなるのは時間の問題。来年の冬にはこの人は首相ではないのでは?

毎日新聞・社説
民主主義サミット 協調への復元力示す場に

不評との報道もしばしば見かける。アメリカがいま民主主義を語る能力があるのか?中国の国家モデルを真似たいと考える独裁国家が増えているのは当然。中国が取り込もうとしているのもまた当然。どう反論するのか?取り上げた毎日にも聞いてみたい。

読売新聞・社説
銀行決算好調 改革加速で経営基盤の安定を

話題選定とタイトルから、また大企業との結託かと構えたが、すばらしい内容。銀行の新たなチャレンジを見出している。地銀にも似たような芽はあるのでは?こういう挑戦を日本の企業がはじめれば、やがて日本の再生は必ず起きる。それを銀行が率先してはじめたことが喜ばしい。また、それを取り上げる読売のセンスに共感する。

読売新聞・社説
診療報酬改定 病床逼迫の要因に目を向けよ

報酬の上げ下げをシンプルに語ってないのは良い。財政は大赤字だがしてほしいことは今まで以上にあることがわかった。むしろ2年の予定など待たずに議論した方が良かったのでは?と思える緊急事態。当分ウイルスとの戦いはつづくだろう。そのための準備が必要だ。

読売新聞・社説
災害の伝承碑 「知らなかった」を防ぐ一助に

主旨もセンスも判らない。不思議。

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