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4696.報道比較2021.12.2

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オミクロン株への反応は冷静。人類はコロナ対応を学んでいる。期待は、あと1週間ほどで明るい気持ちが不安を上回ること。過信ではなく、科学に基づいて。

Wall Street Journal
女子テニス協会、中国での大会中止 著名選手への対応に疑問 (2021.12.2)

信念に基づいて対応したWTA。ファンでなくとも好感度は上がる。中国にとって見せるべきは信念。そういう生き方を見せる人が増えるためにもWTAの姿勢はすばらしい。

Wall Street Journal
オミクロン株との闘い、心強い兆候あちこちに (2021.12.2)

オミクロン株が脅かす世界経済、見通しは (2021.12.1)

オミクロン株の科学理解に遅れ 政策対応速いが (2021.12.1)

米製造業に届いた朗報、オミクロンで水の泡か (2021.12.2)

米銀大手、オミクロン株で規模が足かせに (2021.12.2)

オミクロン株への反応は冷静。人類はコロナ対応を学んでいる。期待は、あと1週間ほどで明るい気持ちが不安を上回ること。過信ではなく、科学に基づいて。

読売新聞・社説
住民投票権 外国人参加を安易に考えるな

もうひとつも興味深い話題。読売のセンスが今日はすばらしい。ようやく日本にも市民権、国籍、参政権、投票権のようなものが検討されるきっかけになればいいと思う。移民が増えたことで正しく考えられるならすばらしい前進だ。極論すれば、納税しているなら福祉と保障を受ける権利はある。納税していなくても受けられるサービスが国家や公共のバリューを高める。アメリカは、納税者でなくても通学できる。日本なら考えられないだろう。救急車は呼べるが医者には最初にクレジットカードを出せと言われる。日本なら損得勘定はあるだろうが、多少なら医者は面倒を見るだろう。もうそれくらいまで海外の人と日本人と呼ばれていた人たちの生活は混ざりはじめている。彼らが納税し、社会を支えるなら、彼らを守るルールになっていなければ不公平だ。ただ、彼らがどこまで関わるべきかは議論があるだろう。そして、一様な答えは出なくていい。多少の差異こそが、来る人が選ぶ基準になればいい。ルールが後から着いてくる状況は情けないが、日本には良くあること。数年後に国が慌てるようなすばらしい行政を地方にしてほしい。

読売新聞・社説
ICPO新体制 国際手配の政治的悪用は困る

興味を感じてWikipediaを見たが、参加国が多いだけで機能しているかは微妙だ。協力するかを国家が判断できるなら、強権国家でなくても機能するはずがない。形骸化しているのでは?

朝日新聞・社説
「黒い雨」救済 今すぐ被爆者と認めよ

朝日から岸田氏への嫌みも含めたメッセージ。岸田氏に反論の余地はない。広島を強調するなら期待されて当然。さっさとやってほしい。

朝日新聞・社説
札幌五輪招致 足を止め市民と熟議を

まだオリンピック?冗談にもならない。

毎日新聞・社説
首相の賃上げ要請 「分配」にどうつなげるか

税制でハンドリングすれば内部留保は賃金にすぐ変わる。やり方はシンプルだ。あとはやるかだけだ。投資もしない法人の内部留保など、放出させた方がいい。

産経新聞・社説
オミクロン株上陸 検査と隔離の徹底を急げ

毎日新聞・社説
国内でもオミクロン株 市中感染への備え万全に

また騒ぐだけ、追い詰められたら精神論。思考が止まっている。何の役にも立たない。海外紙を読もう。

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