ORIZUME - オリズメ

4693.報道比較2021.11.29

4693.報道比較2021.11.29 はコメントを受け付けていません

CC Attribution, Photo by 7C0 via Flickr

アメリカが新しい変異株に焦っている。もっと気にしているのはオリンピックを控え、アフリカ大陸に介入していた中国だろう。今年の冬を復活の年にするのは気が早過ぎたようだ。昨年ほどの抑制は必要ないかもしれないが、まだ開放には早過ぎる。一方でバラマキの反動がインフレとなって世界を襲っている。当然の報いを社会が受け入れられずにいる。混乱はつづく。

Wall Street Journal
新型コロナ「オミクロン株」、既に米国に流入している可能性 (2021.11.29)

変異株「オミクロン」、複数の国で感染確認 新たな移動制限も (2021.11.29)

あせるバイデン氏、インフレが好景気を帳消し (2021.11.29)

アメリカが新しい変異株に焦っている。もっと気にしているのはオリンピックを控え、アフリカ大陸に介入していた中国だろう。今年の冬を復活の年にするのは気が早過ぎたようだ。昨年ほどの抑制は必要ないかもしれないが、まだ開放には早過ぎる。一方でバラマキの反動がインフレとなって世界を襲っている。当然の報いを社会が受け入れられずにいる。混乱はつづく。

朝日新聞・社説
介護等の賃金 中長期見据えた議論を

昨日、読売が先行した話題。読売は早々に決めた政府を持ち上げるのが目的だったようだが、朝日は手厳しい。介護がうまく機能しないのは明らかにシステム、つまりは立法、政治の問題。朝日の感覚が社会に近いが、誰が説こうとしても面倒で決まらないのも事実。だからバランス良く決めることが大事なのだが、決められない。岸田氏は大丈夫だろうか?

読売新聞・社説
介護施設と病院 面会の再開を安全に進めたい

読売新聞・社説
大学ファンド 研究力回復の切り札になるか

政府の活動を称賛するのはいいが、寄付文化がないからと決めつけて国税を勝手に大学にファンドにするという発想は完全に間違っている。企業に国家がすぐにカネを入れてコントロールしたがるのも同じ発想なのだろう。だから税率が上がり、賄賂が蔓延り、国に媚びるだけの研究家が増えるのだが。社会主義は失敗に向かうのは時代が示している。やめた方がいい。介護施設の面会は指針だけ出して運用は各施設に委ねるのが理想だろう。どこでも同じだが、現場にこそ知恵がある。専門的な知識と指針を提供すれば判断はできる。仕事を増やしたがる公務員の無駄な仕事は評価対象ではない。

朝日新聞・社説
DNA捜査 法整備して信頼つなげ

起きていることは原発と一緒。大事故が起きるまで変わらない。その度に、摩擦で被害を受ける人が常に存在する。本気で裁判、発信して知らしめるべきだ。朝日は本気で支えるつもりだろうか?中途半端な気持ちで関わってほしくない。気づいた時だけやる仕事が風化を加速している。報道にも反省と覚悟が求められる。

毎日新聞・社説
いじめ対応の改善 被害者に寄り添う体制に

どんな組織を作っても、同じムラの文科省がやっていたら何も変わらない。外部の目がいる。警察、議会、公安が動くべき時だ。もうそれほど多くの犠牲者が出ている。毎日は事の重大さを判っていない。

毎日新聞・社説
宇宙飛行士の門戸拡大 新時代担う人材の発掘を

単に人手が足りないだけでは?

Comments are closed.