ORIZUME - オリズメ

4692.報道比較2021.11.28

4692.報道比較2021.11.28 はコメントを受け付けていません

CC Attribution, Photo by Travis Wise via Flickr

マーケットが反応するほど、ヨーロッパやイスラエルの感染は爆発的なようだ。日本上陸は時間の問題。すぐに備えたい。

Wall Street Journal
変異株「オミクロン」 懸念される特徴とは (2021.11.27)

産経新聞・社説
オミクロン株 警戒怠らずに水際対策を

素早く動いた産経は立派だが、内容はワイドショー型。騒ぐだけで適切な情報はない。もう正しい情報は日本のメディアに期待する時代ではない。ノイズでしかなくなってきた。デルタ株が収束した理由はワクチンではないというのがサイエンスの見解。だから次のオミクロンも時とともに収束すると期待できないところが悩ましい。マーケットが反応するほど、ヨーロッパやイスラエルの感染は爆発的なようだ。日本上陸は時間の問題。すぐに備えたい。仕事はやはりリモートワークが中心。食材の備蓄はひきつづき継続。インフルエンザのワクチンも急ごうと思う。

朝日新聞・社説
みずほ処分 再出発の道は険しい

昨日、毎日と読売が先行した話題。1日遅れた分だけの深い考察は見える。ここまで否定されも動きは鈍い。顧客は逃げ出すべき時。もう信頼に値する会社ではない。

毎日新聞・社説
都市対抗野球が開幕 応援団復活で熱い球宴に

また意味不明な話題を毎日が取り上げている。また自身がスポンサーか?

毎日新聞・社説
SBIの新生銀買収 再生の道筋示す重い責任

話題性に乗ったような表層だけの社説。顧客、株主、投資家の誰もが嗤うほど低レベル。こんなセンスなら取り上げない方がいい。

読売新聞・社説
保育介護賃上げ 確実に現場へ届く工夫が要る

比大統領選 対中融和と強権改める機会だ

週末の話題とも思える、読売にとって優先度の低いトピック。衆議院選挙前には週末にセンスが光る時もあったのだが、また迎合体質、余計なことは触れずに置き去りにする体質が見えはじめた。読売は使えない新聞に逆戻りだ。

Comments are closed.