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4687.報道比較2021.11.23

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私腹を肥やす中央銀行のリーダーシップを許容するとアメリカ政府は判断するらしい。いよいよ時代は終わる。能力や実績では信頼に足りないと社会が感じていることに気づかないとは。

Wall Street Journal
パウエルFRB議長の再任、上院で超党派の支持 (2021.11.23)

再任パウエル氏、経済環境の一変で試される柔軟性 (2021.11.23)

私腹を肥やす中央銀行のリーダーシップを許容するとアメリカ政府は判断するらしい。いよいよ時代は終わる。能力や実績では信頼に足りないと社会が感じていることに気づかないとは。

朝日新聞・社説
伊方原発 安全・安心は万全か

なぜ再稼働了承なのか?システムとしての防御は本当に機能するのだろうか?私には日本の電力会社はすべて、すでに組織として原発を動かす能力も資格もないように見えるが。

朝日新聞・社説
「経済安保」法案 かけ声先行は危うい

朝日の懸念に賛成。安倍氏、菅氏よりは穏健に見得る岸田氏だが、根が見えない。むしろその方が操られる分だけ危ない。何の判断もせずに進めてしまいそうな不安がある。

毎日新聞・社説
在外邦人の投票 ネット方式の本格検討を

昨日、読売が先行した話題。選挙の平等を語れるレベルの報道などすでに失っている新聞が何を偉そうに語っているのか。冗談にもならない。

毎日新聞・社説
ベラルーシ国境の混乱 「難民」を道具に使う非道

どれだけの情報をどこから得て語っているのか?ワイドショーもどきの無責任さが通例になってきた毎日には警戒した方がいい。偉そうに語っているが、この手の情報は出所によって内容が変わる。その変化を読み解ける能力がいまの日本の新聞にあるとは思えない。

読売新聞・社説
温室ガス取引 途上国の削減を日本の技術で

まさか石炭発電、アンモニアを使う前時代技術を言っているのだろうか?そのアンモニアを作るために大量の温室効果ガスを排出する可能性や電力を考えるとまったく無意味と言われているが。本気で今の日本の技術がまだ通用すると思っているなら呆れる。

読売新聞・社説
部活の地域委託 実現には課題が山積している

もはや今の日本に部活というシステムを維持する体力はないのだろう。学校という場を使いながら、外部の人材も支援する関係構築にシフトすべきだろう。これで私学にまた差別化のチャンスが生まれる。経済格差がますます教育にも差を作りそうだ。

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