ORIZUME - オリズメ

4673.報道比較2021.11.9

4673.報道比較2021.11.9 はコメントを受け付けていません

中国の不動産バブルがどんどん崩壊している。国家として3%の成長しか維持できなくなるとの見込みも出てきた。この成長率では、いまの防衛費も国家像も維持できない。だが、もうバブルは弾けた。元に戻ることはない。

Wall Street Journal
中国3%成長に現実味、不動産抑制の痛み長期化へ (2021.11.9)

中国ジャンク債利回り25%突破 不動産業界巡る不安に拍車 (2021.11.9)

中国の不動産バブルがどんどん崩壊している。国家として3%の成長しか維持できなくなるとの見込みも出てきた。この成長率では、いまの防衛費も国家像も維持できない。だが、もうバブルは弾けた。元に戻ることはない。世界はさらに引き締めて台湾侵攻や香港の問題の逆転を狙うだろう。時間を手に入れようと必死に動いている習氏はどんな未来を描いているのだろう?ここからの延命は今までとは違う未来になる。

朝日新聞・社説
コロナ禍と支援 民間の連携をさらに

原油価格高騰 当面の安定と長い目と

読売新聞・社説
入国制限緩和 感染再拡大への警戒を怠るな

追加増産見送り 原油価格高騰は弊害が大きい

朝日、読売ともにアフター・コロナと原油価格高騰を話題に取り上げた。昨日のWall Street Journalの見立てでは、大量の補助金が投下されたパンデミックの状況より、通常に戻った時の貧困の方が人々を苦しめている。値上げが原油だけで終わると考える人はいない。インフレのはじまりなら賃金の上がらない日本をどう変えていくかがアフター・コロナの重要なポイントになる。GoToのリスタートが最初に取り組むべき話だろうか?もっと大事な話がある気がする。

毎日新聞・社説
岸田首相と広島 核廃絶のビジョン必要だ

軽石の漂着被害 国は支援と監視の強化を

取り残されたように古い話題を取り上げる毎日。惨めだ。

Comments are closed.