ORIZUME - オリズメ

4671.報道比較2021.11.7

4671.報道比較2021.11.7 はコメントを受け付けていません

今までと同じことをするのなら成長はない。

Wall Street Journal
3Dプリントの橋、スマートでグリーンな架け橋に (2021.11.5)

3Dプリントという言葉が騒がれてから5年は経過したと思う。目立つ成果をひさしぶりに目にした。この橋の美しさは想像以上だ。今までの建築の概念では誕生しなかっただろう。アメリカ軍の発想も興味深く、橋というものが今まで以上に柔軟に、短時間でつくれるものになる可能性を秘めている。これは災害にも使えるだろう。日本の道路のメンテナンスにも活用できるアイディアなのでは?成長とはこういう場所にある。今までと同じことをするのなら成長はない。

朝日新聞・社説
徴用工問題 外交で「待った」かけよ

勧告世論はどう捉えているのか?日本世論は?政治よりも社会の認識が気になる。常に邪魔しているのがメディアと政治ではないだろうか?

毎日新聞・社説
「新しい資本主義」 看板に恥じない具体策を

分配という言葉の甘さに政治も社会も騙されている。分配とはベーシック・インカムか?アメリカで起きているとおり、不遇な人は働かなくなる。分配ではなく援助になるだろう。次に起きるのは働いている人たちが不満を抱えるだろう。いまの日本が科学技術やデジタルで未来を取る方法は、海外と手を組むくらいだ。自力ではもう無理だろう。海外に学んででも生きるためにがんばる、伸びるために何でも吸収したいというモチベーションがなければ成長も難しい。まだ気持ちにスイッチが入らないのなら休んでいればいい。老いて衰えるだけだ。どこまで落ちぶれるかは自らで決めるしかない。

毎日新聞・社説
侮辱罪の厳罰化 拙速な議論は禍根を残す

厳罰化は求めているが、この運用では危険。政治家が最初に侮辱罪だと叫ぶのでは?政治が本当に腐っている。

読売新聞・社説
働く女性の自殺 不安に寄り添う環境を整えよ

医療や保健に関わる人が指摘されているのが気になる。過度のストレスがコロナと政治の不手際で生まれた気がしてならない。政治や制度を問題視して済む話ではないが、職場にはもう少しやさしさ、配慮と呼ぶようなケアが必要だ。

読売新聞・社説
北京冬季五輪 人権に配慮した大会になるか

オリンピックを使って中国に政治的なメッセージを送る行動に出る国は、おそらくないだろう。効果が小さいからだ。読売の発想は古い。人権に配慮するなら最初から北京が選ばれていない。

Comments are closed.