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4670.報道比較2021.11.6

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雇用にも堅調な数字がレポートされたアメリカ。もはやアフター・コロナも末期、インフレ抑制にむけた利上げは実施が目前。何度も観測気球を上げながら慎重に足場を固めるFRB。以前なら慎重さが好感されただろうが、今では自分の資産を守るためと勘ぐられる信任のなさ。何をやってももう信じてもらえない。

Wall Street Journal
熱い雇用統計に潜む冷たさ、完全雇用はまだ先 (2021.11.6)

米就業者数、10月は予想上回る伸び 失業率も低下 (2021.11.5)

雇用にも堅調な数字がレポートされたアメリカ。もはやアフター・コロナも末期、インフレ抑制にむけた利上げは実施が目前。何度も観測気球を上げながら慎重に足場を固めるFRB。以前なら慎重さが好感されただろうが、今では自分の資産を守るためと勘ぐられる信任のなさ。何をやってももう信じてもらえない。ならば、最後の結末はマーケットから中央銀行が攻撃されることになる。イングランドがジョージ・ソロス氏にやられたような結末が、アメリカ、日本、そしてユーロには迫っているのかもしれない。

Wall Street Journal
世界で最も深刻なコロナ隠し、大統領自身も死去 (2021.11.5)

米企業へのワクチン義務化、反応割れる (2021.11.5)

タンザニアの大統領を嗤うのは簡単だが、アメリカでも半数の人はワクチンを拒絶している。その人たちの発想はタンザニアの大統領と何ら変わらない。その理由は不信に尽きる。不信の根源はどこにあるのか、見つめ直せば楽になれるのだが、自分のした過ちを認めたくないのか、意地を張りつづけている。それだけの説得力がバイデン氏をリーダーとするアメリカ政府にないことも問題だが。日本にも似た状況は生まれはじめている。不信は社会をどんどん分離している。孤独でも生きられる準備と、少しでも信じられるパートナーは大事にした方がいい。

朝日新聞・社説
コロナ対策 企業へ「丸投げ」改めて

毎日新聞・社説
「政治とカネ」の問題 未解明のままでは済まぬ

岸田氏、はたしてどんな首相なのだろう?まだ仕事らしい仕事をしていないのでイメージできないが、このまま影の薄いリーダーのままなのではないか?菅氏異常に興味が湧かない。このあたりの問題を無視するなら、徹底的に叩くべきだ。野党とともに新聞も反省が必要なことを朝日や毎日は認識しているだろうか?

朝日新聞・社説
米緩和縮小 注意深く軟着陸果たせ

読売新聞・社説
米金融緩和縮小 物価動向見極め慎重に進めよ

朝日も読売もインフレの恐怖を本気で認識していないようだ。日本は賃上げできる余裕がない。スタグフレーションになる確率は極めて高い。金利が上がった時に最初に苦しむのは日銀。そして日本政府。ガソリンや小麦の話ではないと認識すべきだ。

毎日新聞・社説
秋の読書週間 出合いが開く未知への扉

読売新聞・社説
韓国大統領選 政治の刷新を断行できるか

週末むけ?話題剪定よりも文面にやる気がない。気づいていないのは書いている本人たちだけだ。

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