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4649.報道比較2021.10.18

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すべてのサービスにIT、それもソフトウェアが中心になってきた。DX、UX、UI…どんな表現をしても、つくるのは人間で、誰かがつくっている。つくれる側に回るか?使って文句を言うだけの側でいるのか?それだけだ。

Wall Street Journal
リフトがロボタクシー実用化へ始動、普及の鍵は (2021.10.18)

すべてのサービスにIT、それもソフトウェアが中心になってきた。DX、UX、UI…どんな表現をしても、つくるのは人間で、誰かがつくっている。つくれる側に回るか?使って文句を言うだけの側でいるのか?それだけだ。

毎日新聞・社説
日本の選択 転換期の外交 「対抗も共生も」が争点だ

読売新聞・社説
野党共闘 幅広い支持が得られるのか

読売の自民党応援は露骨。自民党も危機感を持っているということだろうか。共産党がどれくらい関わるのかを主題にするより、連立の調整にこれほど時間を要するなら、野党連合はムリでは?という説明の方が納得するかもしれない。だが、自民党に任せるとこれを党内でやる。その不透明感、国民が手を付けられない場所での意思決定でモリカケサクラが起きたことを思えば、私は今回は連立の方がいい。野党はそのロジックを説明できれば、「政治の意思決定には時間がかかるもの。オープンにやるだけすっきりするはず」と納得させられれば共感は得られるだろう。無論、これは政策論ではない。毎日が言うような政策論をしてくれた方がいい。過去の連載のような毎日の社説の中で、今日の外交政策がもっとも良く書けている。それだけ情報を得られる、得やすいテーマのようだ。やはり情報が出てくることが重要。自民党の10年は私はもう嫌だ。

朝日新聞・社説
保育園バス 悲劇繰り返さぬために

朝日も含めてだが、思い付きで取り上げても効果は半減する。現場でも最初は点呼をしていたのだろう。やがて人が増減したりするとやり方が変わる。小さなミスで反省する時間がないと、今回のようなことが起きてしまう。つづけること、気づくこと、小さな心配をシステムで解決は思い付きではできない。いつも意識できる知性がいる。メディアからも失われているこの大切で退屈な繰り返しの価値を再認識すべきだろう。

朝日新聞・社説
アフガン支援 命の危機の救済を急げ

読売新聞・社説
ミャンマー情勢 無関心は軍統治の容認になる

アフガニスタンへの活動を緒方氏の名前を聞くまでイメージさえできなかった。資金援助以外の活動も知られているようには見えない。問題は広報?報道?伝える部分が弱い。活動が見えない。ミャンマーに関しての読売の情報は憶測ばかりに見える。このやり方をされると関心を失う。やはり必要なのは事実を手に入れる努力だ。

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