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4648.報道比較2021.10.17

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パンデミックでストレスやライフスタイルの変化に押しつぶされた人もいるが、一方で冷静に自分を見つめ直して軌道修正した人もいる。もうアフター・コロナという言葉も終わる。時代が変わる。

Wall Street Journal
米労働者430万人、仕事に復帰しないのはなぜ (2021.10.15)

伊アリタリア航空に終止符、スター御用達でも (2021.10.14)

パンデミックでストレスやライフスタイルの変化に押しつぶされた人もいるが、一方で冷静に自分を見つめ直して軌道修正した人もいる。災害や戦争で人生が大きく変わるのと同様に、ウイルスとの戦いも明らかに世界を変えた。反省で変わったものは元には戻らない。消費や仕事は大きく変わった。出張という移動ニーズは元には戻らないだろう。航空会社のビジネスが破綻するのも当然。新陳代謝のひとつとして、次の時代にシフトすべき時に来ている。もうアフター・コロナという言葉も終わる。時代が変わる。

朝日新聞・社説
侮辱罪厳罰化 広範な検討欠いたまま

朝日に同意。私は厳罰よりもメディアやプラットフォーマーに、紛争解決に協力する義務を負わせるのが先決だと思う。紛争になった時に訴えられない状態で他人を攻撃できる現状をまずは変えてほしい。

毎日新聞・社説
新聞週間に考える 信頼される努力を今後も

平日は選挙の連載のような数字ばかり意識している新聞が語る話ではない。まったく信用できない。

毎日新聞・社説
コロナと不登校 つながり守る対策が急務

一時は教育に熱心さを見せていた毎日が、不登校の話題を今では全国紙でもっとも遅れ、週末になるまで放置する情けなさ。内容も問題を広げるだけで対策は見出していない。劣化がひどい。

読売新聞・社説
小型電動航空機 次世代の移動手段となるか

高齢化でなければ、もう少し盛り上がったのだろうか?いまの日本には技術以上に運用でこのテクノロジーを維持する体力がないように思える。産業として維持できるとは思えない。

読売新聞・社説
アフガン情勢 人道危機回避へ国連が動け

昨日、Wall Street Journalも似た話をしていた。

米、アフガン退避便を年内再開へ by Wall Street Journal

国連を推す読売の感覚が判らない。どうせ話をまとめられないなら期待する方が無駄。目的を達成したいなら、他人を待たないのは基本だ。

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