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4645.報道比較2021.10.14

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今なら国を乗っ取れる。だが誰もやらない。その価値が日本社会にないからだ。打っても響かない、協力も得られない社会のためにリーダーをやりたがる人はいない。社会、つまり私たち自身も変わる必要がある。

Wall Street Journal
シェール大型投資は期待薄、原油80ドルでも (2021.10.13)

原油価格とバイデン政権の愚策 (2021.10.13)

ロシアが握るエネルギー覇権、世界で影響力増大 (2021.10.14)

ガスと原油の価格が上がったら、影響力を強めたロシアに批判が集まっている。プーチン氏を擁護するつもりはないが、さすがに欧米の無能さの方が際立っている。地球温暖化に取り組むなら必要なエネルギーをどこに求めるかくらい計算するものだ。だから中国は太陽光パネルをダンピングしてでも取りにいったし、ロシアはエネルギー覇権を取りにいったのだ。善人ぶって空論を並べてカネを払えばいいと思っていた人たちの間抜けさが見える。アメリカはシェールを得たから地球温暖化に向かうという筋書きは正しかったはずだが、オイルで稼ぎたい人たちの強欲を止められずにいる。儲かりそうだから先に手を付けて何が悪い?との論理に抗えない政治家。間抜け過ぎる。

朝日新聞・社説
連合新体制 存在意義を示せるか

昨日、毎日が取り上げた話題。時代の流れに沿って変わっていけていれば、非正規雇用の人たちの支援母体にもなれただろう。今からその変化を起こせるだろうか?

朝日新聞・社説
子どものSOS 官民で受け皿増やそう

選挙なんかよりずっと大きな問題。コロナが原因の一言で片づけられる状況ではない。学校に行っても、家庭にも居場所がないほど窮屈とは哀しい。社会のストレスが子どもにまで至るのを何とか止められないものか。

毎日新聞・社説
顔認識技術と防犯 立ち止まってまず議論を

10.8に朝日が取り上げた話題。この状況ならやはり制度を待つのは遅い。自衛が必要だ
。コロナが終わっても社会はマスクを外さないかもしれない。

毎日新聞・社説
日本の選択 立憲民主党の公約 分配の先の社会像見えぬ

読売新聞・社説
きょう衆院解散 与野党は説得力ある政策示せ

この状況では投票率は低いだろう。真面目に政治家が国のために働こうとは思っていない。月額の安定報酬のために議員になれればいいと思っている人が多過ぎる。今なら国を乗っ取れるだろう。だが誰もやらない。その価値が日本社会にないからだ。打っても響かない、協力も得られない社会のためにリーダーをやりたがる人はいない。社会、つまり私たち自身も変わる必要がある。

読売新聞・社説
JR変電所火災 乗客の混乱防ぐ備えが大切だ

なぜただの事故を社説の話題に?読売のセンスが判らない。

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