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4641.報道比較2021.10.10

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興味深い話題。いまもっともホットなマーケットの新たなイノベーション。発明レベルの取り組みはすでに行われていて花開く前の胎動を感じる。すでにこういう場に日本の姿はない。関わりたいなら1人の人間として飛び込むしかない時代になった。能力、嗅覚、そして勇気がいる。

Wall Street Journal
EVの長距離航続、パワー半導体「SiC」がカギ (2021.10.8)

興味深い話題。いまもっともホットなマーケットの新たなイノベーション。発明レベルの取り組みはすでに行われていて花開く前の胎動を感じる。すでにこういう場に日本の姿はない。関わりたいなら1人の人間として飛び込むしかない時代になった。能力、嗅覚、そして勇気がいる。

朝日新聞・社説
学術会議問題 任命して関係再構築を

岸田氏は前政権の失態と言い切ってリセットするチャンスがあるが、どう動くだろうか?国民は期待していないようだが。

毎日新聞・社説
日本の選択 4年ぶりの総選挙 分断をどう乗り越えるかりぬ

毎日も含めてだが、自民党への批判は誰もが同意見。野党が提案を持たないのが問題。同じことをやるがやり方が違うのだというのは提案としては今まで聞いた中では価値のある論理だ。だが私は初耳。それに同じことをやるなら野党でいいのか?能力があるのか?の質問に明確に答えられるだろうか?私は自民党にはもう票を投じたくない。選択肢としてどの野党か?に答えが見出せずにいる。

読売新聞・社説
雇用保険 財源不足に備え負担も論じよ

こういう話は官僚に案を作らせて選択すればいい。奇妙な特殊法人や基金を作らない、新たな手続きをつくらない前提で、だ。新しいやり方をつくるから仕事が増える。増やしたいのは財源であって公務員の仕事ではない。政治家は頼み方を間違っている。

読売新聞・社説
大津いじめ10年 防止の取り組み一層強化を

第三者委員会設置のやり方が機能していない。教育委員会、校長を他の組織が介入して罰する仕組みがいる。いまの不信感はそのレベルに到達している。しかも何度も同じ間違いが繰り返されている。制度を買えるべき時だ。

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